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ベルーナドームアメックスラウンジは、埼玉西武ライオンズの本拠地ベルーナドームで、アメリカンエキスプレス会員だけが体験できる特別な観戦空間です。
西武ドームのアメックスラウンジに入るには、対象カードやチケットの条件が必要であり、プラチナカードやビジネスプラチナカードを持つ人に限定されています。
バーエリアでは落ち着いた雰囲気の中でドリンクを楽しめ、ブッフェエリアでは豪華な料理が味わえるなど、一般席とは違った快適な観戦体験ができます。
ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートAやベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートSなど、席種によって利用できるサービスも異なり、自分のスタイルに合った楽しみ方を選べるのが魅力です。
この記事では、そんなラウンジの特徴や利用条件、注意点までをわかりやすくまとめています。
◆記事のポイント
* ラウンジ利用に必要なカードやチケットの条件がわかる
* 各席種でのサービス内容と違いが理解できる
* バーやブッフェエリアの利用方法や注意点が学べる
* 混雑対策や快適に過ごすコツがつかめる
ベルーナドームのアメックスラウンジ基本
- ベルーナドームのアメックスラウンジとは
- 西武ドームのアメックスラウンジに入るには
- 対象カードと同伴者ルール
- バーエリアで楽しめること
- ブッフェ利用は席種で変わる
ベルーナドームのアメックスラウンジとは
ベルーナドームのアメックスラウンジは、埼玉西武ライオンズの本拠地であるベルーナドームのバックネット裏エリアに設けられている、アメリカン・エキスプレス会員向けの特別なラウンジスペースです。あなたがアメックスの上位カードを持っている場合は、野球観戦をより贅沢で快適に楽しめる空間として注目されています。ここ、気になりますよね。
まず、このラウンジの最大の特徴は「バーエリア」「ブッフェエリア」「プレミアムエキサイトシート」という3つの特別ゾーンから構成されている点です。それぞれのエリアは利用できる人やサービス内容が異なり、アメックス会員ならではの体験を提供しています。
バーエリアでは、豊富なアルコールやソフトドリンク、軽食が用意されていて、球場の熱気を味わいながらリラックスしたひとときを過ごせます。混雑するスタンドとは違い、座席も比較的落ち着いており、観戦しながら軽く一杯楽しみたい方にぴったりです。室内には大きなプロジェクターや複数のモニターが設置されていて、グラウンドの臨場感や試合の盛り上がりをどこにいても味わえるのがポイントですね。
ブッフェエリアは、対象となる観戦チケット(アメリカンエキスプレス プレミアムエキサイトシート等)を持つ方限定で利用できます。ビュッフェスタイルの食事やデザート、コーヒーなどを楽しみながら、贅沢な気分で試合を観られるのは特別感があります。会場では、これまで西武ライオンズが獲得したチャンピオンフラッグや歴代ユニフォームなども展示されており、野球ファンなら一度は体験したい雰囲気です。
ちなみに、アメックスラウンジ全体の収容人数は約483人と広め。冷暖房完備の空間で天候に左右されず、家族連れや友人同士でも快適に過ごせます。また、プレミアムシートのエリアからは選手たちの表情やプレーを間近で見られ、迫力の野球観戦ができるので、特別な一日を演出したい方にはおすすめですよ。
一方で、アメックスラウンジを利用するにはいくつかの注意点があります。まず、入場には対象となるアメックスカードと観戦チケットが必要です。対象外のカードや、一般的な自由席チケットのみでは利用できません。また、利用可能なエリアやサービス内容はカードの種類や購入したチケットによって異なるため、事前の確認は必須です。
さらに、混雑時には入場を制限される場合や、席がすぐに埋まってしまうこともあるので、ゆったり過ごしたいなら早めの来場を心がけると安心です。ラウンジ内での飲食は基本的に有料で、持ち込みや食べ放題ではないため、予算やスタイルに合わせて利用しましょう。
【参照】
・埼玉西武ライオンズ公式サイト https://www.seibulions.jp/americanexpress/
・アメリカン・エキスプレス公式サイト https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/lifestyle/experience/seibu-lions/
西武ドームのアメックスラウンジに入るには
西武ドームのアメックスラウンジに入るには、ちょっとした条件と事前準備が必要です。まず、あなたが持っているアメックスカードの種類が大きなカギとなります。ここをクリアしているか、今一度チェックしてみてください。
主に、アメリカン・エキスプレスのプラチナカードやビジネス・プラチナカードの会員が対象です。家族カードや追加カードも対象になる場合が多いですが、カードによっては対象外となるケースもあるので注意が必要ですね。
実際にラウンジを利用する手順はシンプルです。試合当日に球場入り口で観戦チケットを提示し、その後ラウンジの入り口で対象のアメックスカードを見せればOK。スタッフがカードの有効性を確認した後、ラウンジのバーエリアへ案内されます。
ただし、ラウンジの利用には必ず当日の観戦チケット(しかも公式戦やクライマックスシリーズに限る場合がほとんど)が必要となります。オープン戦やオールスター、日本シリーズ、地方試合などは対象外となるため、対象試合の日程は事前に必ず確認しておきましょう。さらに、入場可能な人数にも制限があり、カード会員1名につき同伴者は最大3名までです。家族や友人と一緒に楽しみたいときは、計4名までなら入場できるので便利ですね。
ラウンジ内で提供される飲食物は原則有料です。料金の目安としては、ピザやサンドイッチ、アルコールやドリンクなど、球場価格に近いラインナップが揃っています。ビュッフェエリアに入りたい場合は、アメリカンエキスプレス プレミアムエキサイトシート等の対象チケットを購入する必要があり、バーエリアのみの利用ならカード提示のみでOKです。
注意点もいくつかあります。まず、混雑時やイベント開催日には入場制限がかかる場合があります。これは安全管理上避けられないことなので、絶対に利用したい場合は早めの到着をおすすめします。また、ラウンジの営業状況や運営ルールは社会情勢や球場の判断で変更となることがあるため、必ず事前に最新情報をチェックしておくと安心です。
対象カードと同伴者ルール
ベルーナドームのアメックスラウンジを利用したい場合、まず気になるのが「どのカードを持っていればOKなの?」という点ですよね。実際、対象となるアメリカンエキスプレスカードの種類は限られていますし、同伴できる人数にもルールがあります。ここでは、そのあたりを徹底解説します。
まず対象カードですが、一般的なアメリカンエキスプレスカード全てが入場可能なわけではありません。公式にアナウンスされているのは主に「プラチナカード」「ビジネスプラチナカード」の2種です。家族カードや追加カードについても、発行元がアメリカンエキスプレス・インターナショナル(日本で発行されたもの)であることが条件になります。提携カードやコーポレートカード(法人の一括決済カード)は対象外となるため、注意したいポイントです。
ちなみに、「グリーンカード」「ゴールドカード」などはラウンジへの直接入場はできません。これらのカードは、プレミアムエキサイトシートや練習見学会など、別の特典イベントで活用するシーンがメインになっています。
次に同伴者のルールですが、これはかなり重要です。プラチナカードやビジネスプラチナカードの会員1名につき、同伴者3名まで入場可能となっています。つまり、1枚のカードで最大4名(本人+同伴者3名)まで一緒にバーエリアへ入れるわけです。家族や友人との観戦にも使いやすいですね。ただし、同伴者についても観戦チケットの所持が必要なので、ラウンジ利用者全員分のチケットは必ず用意しましょう。
ここで整理しやすいよう、表でまとめます。
| カード種別 | ラウンジ入場 | 同伴者人数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| プラチナカード | 〇 | 3名まで | 日本発行の個人・ビジネスプラチナのみ |
| ビジネスプラチナカード | 〇 | 3名まで | 家族カード/追加カードもOK(日本発行のみ) |
| グリーンカード/ゴールドカードなど | × | × | シートやイベントでの特典利用がメイン |
| 提携カード/コーポレートカード | × | × | 対象外 |
同伴者ルールの注意点としては、例えば「家族カード」でも持っている本人が来場しない場合はNGです。また、同伴者は年齢制限は設けられていませんが、未成年者を含む場合は保護者の責任での利用となります。
一方で、利用できる試合にも制限があります。アメックスラウンジは公式戦(クライマックスシリーズ含む)のみが対象です。オープン戦や地方開催の試合、日本シリーズなどは対象外になるのでご注意ください。加えて、ラウンジ入場自体は無料ですが、球場に入場するための観戦チケットは全員分必要です。つまり、「ラウンジは無料=球場にも無料で入れる」わけではありません。
また、混雑時は入場を待たされることや、定員オーバーで利用できない場合もあります。事前予約制度はないため、早めの来場が安心かなと思いますよ。
このようなルールを押さえておくことで、「せっかくカードを持っているのに入れなかった!」なんて残念なことを避けられます。
バーエリアで楽しめること
アメックスラウンジのバーエリアって、実際どんな体験ができるの?ここ、すごく気になるところですよね。せっかく観戦のついでに行くなら、どんな楽しみ方ができるのかを知っておきたい方も多いはずです。
バーエリアでは、豊富な種類のドリンクとフードを自分のペースで楽しめるのが最大の魅力です。アルコールはウイスキーやビール、カクテル類などが揃っていて、ソフトドリンクも各種選べます。球場グルメってジャンキーなイメージもありますが、ラウンジのメニューは結構充実しています。たとえばピザ、ナチョス、ビーフバーガー、ミックスサンド、唐揚げ、さらにはお寿司までラインナップされているんですよ。フードは有料ですが、球場内の売店よりも少し高級感があって、大人向けな雰囲気です。
ちなみに、バーエリアでは下記のようなメニューが一例として提供されています。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| ミックスピザ | 1,100円 |
| ナチョス | 700円 |
| 肉巻きおにぎり(1本) | 650円 |
| フランク4種&フライドポテト | 1,200円 |
| ビーフバーガー&フライドポテト | 1,300円 |
| 本まぐろのにぎりと鉄火巻き | 2,000円 |
| にぎり盛合わせ(6貫) | 2,700円 |
| 黒毛和牛ヒレテーキ(100g) | 4,900円 |
| クレミア(デザート) | 650円 |
| 日替わりオードブル3種盛り合わせ | 1,200円 |
ビール片手に、好きなフードをつまみながら試合を眺めるって最高ですよね。さらにバーエリアには、バックネット裏の雰囲気を室内で楽しめるよう大型モニターや音響設備も充実しています。席が満席でも立ち飲みスペースがあるので、試合の流れを見逃す心配もありません。
注意点として、バーエリアの飲食はすべて有料です。無料で楽しめるのはナッツなど簡単なスナック程度で、フードメニューやドリンクのオーダーは現金またはキャッシュレス決済が基本となります。また、混雑時は提供までに多少時間がかかることも。人気イベントや土日祝は特に人が多いので、ピーク時間を避けて利用するのがコツです。
もうひとつの楽しみ方として、ラウンジ内には歴代ユニフォームやチャンピオンフラッグなどが展示されていて、野球ファンにはたまらない空間です。特別感を味わいながら、お気に入りの選手のグッズなどもゆっくりチェックできます。
一方、ラウンジのバーエリア利用は公式戦限定、さらにアメックス対象カードと観戦チケットの両方が必要です。天候に左右されず快適に観戦できるのは大きなメリットですが、公式戦以外の試合やイベント日には利用できない場合もあるため、事前にスケジュールをチェックしておくと安心かなと思います。
バーエリアでの飲食費は球場内売店と同程度~やや高めなので、予算に余裕を持っておくのがベターです。アルコール類は年齢確認が行われるため、20歳未満の方はソフトドリンクで楽しんでください。
このようにバーエリアは、アメックスカード会員ならではの大人の野球観戦を演出してくれる空間です。
ブッフェ利用は席種で変わる
ベルーナドームのアメックスラウンジを楽しみにしている人の中には、「あの豪華なブッフェって誰でも利用できるの?」という疑問を持つ方が多いはずです。ここ、気になりますよね。実はブッフェの利用可否やサービス内容は、あなたが持っている観戦チケットの“席種”によって大きく変わります。このポイントをしっかり知っておくと、せっかくの野球観戦がもっと満足度の高いものになるかなと思います。
席種ごとに異なるブッフェの利用ルール
ベルーナドームのアメックスラウンジでブッフェを利用できるのは、「アメリカンエキスプレス プレミアムエキサイトシート」「アメリカンエキスプレス プレミアムシートS」「アメリカンエキスプレス プレミアムシートA」のいずれかの指定席で観戦する人だけです。バーエリアは対象カードを持っていれば利用できるのですが、ブッフェは上記3種類のチケット保有者専用となっているのが最大のポイントです。
また、これらの席種ごとにブッフェ利用のルールや提供されるメニューの内容も若干異なります。例えば、プレミアムエキサイトシートは、バックネット裏最前列に位置していて、最もラグジュアリーなサービスと限定メニューを楽しめる席です。ここではフルビュッフェや特別デザート、ドリンクサービスなども利用できることが多いですよ。
一方、プレミアムシートSやAでもブッフェの利用は可能ですが、エキサイトシートに比べると一部メニューやサービスに違いがある場合も。どの席でも、旬の食材を使った温かい料理やサラダ、デザートまで幅広く揃っていますが、「どれが使えるか?」は公式情報を事前にチェックしておくと安心です。
下記の表は各席種ごとの主な違いの一例です。
| 席種 | ブッフェ利用 | 特別メニュー | ドリンクサービス | メモ |
|---|---|---|---|---|
| アメリカンエキスプレス プレミアムエキサイトシート | 〇 | 〇 | 〇 | 一部限定サービス有・最上級席 |
| アメリカンエキスプレス プレミアムシートS | 〇 | △ | 〇 | ブッフェOK、一部メニュー限定あり |
| アメリカンエキスプレス プレミアムシートA | 〇 | △ | 〇 | ブッフェOK、Sとほぼ同様だが一部サービス差 |
| 上記以外の席種・バーエリアのみ | × | × | × | ブッフェ利用不可・バーエリア利用のみ |
ここから分かる通り、チケットの種類によってラウンジ体験の内容は大きく変わってきます。「バーエリアで軽食をつまみながら観戦も楽しいけど、せっかくなら豪華なブッフェも楽しみたい!」という方は、対象席種をしっかり押さえておきましょう。
利用時の注意点やデメリット
ブッフェ利用に関しては、いくつか注意点もあるので紹介します。まず、対象席種のチケットは数が限られていて、人気が高いため早めに売り切れることが多いです。とくに注目カードの試合や週末は争奪戦になりやすいので、観戦日が決まったら早めのチケット確保が鉄則です。
また、ブッフェの内容はシーズンや試合日、運営側の都合で変わる場合もあります。「この料理が絶対食べられる!」と断言はできません。アレルギーや食事制限がある方は、公式サイトや運営窓口で事前に確認しておくと安心ですよ。
料金についても触れておくと、ブッフェ利用自体は席種のチケット代金に含まれているケースが多いですが、一部メニューやドリンクは追加料金となることも。予算に余裕を持っておくと、思いきり楽しめるかなと思います。
一方、混雑時はブッフェコーナーが並ぶことや、料理が品切れになる場合もあるため、ピーク時間を避けて利用するのがコツです。家族連れやグループで行く場合も、全員が同じ席種チケットを持っているか事前確認をお忘れなく。
ベルーナドームのアメックスラウンジ席と注意点
- ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートS
- ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートA
- 公式戦のみなど対象試合
- 混雑時の入場制限と対策
- 料金の目安と支払い注意
ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートS
ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートSは、まさにアメックス会員ならではの特別感を味わえる上質な観戦席です。普通のスタンド席とは一線を画す快適さで、球場観戦を「特別な体験」に変えてくれます。ここ、気になりますよね。
プレミアムシートSの位置と特徴
この席はバックネット裏エリアに位置しており、フィールド全体を見渡せる最高のロケーションにあります。投手のボールの回転、打球の角度、選手の動きまですべてが見やすい設計で、まるでプロの解説席にいるような臨場感が味わえます。座席自体もゆったりとした設計で、通常の座席よりもクッション性が高く、長時間の観戦でも疲れにくいのが特徴です。
さらに、このプレミアムシートSには専用のテーブルが付いており、ドリンクや軽食を置けるのも魅力。試合を見ながら食事を楽しむことができ、友人や家族との会話も弾みますよ。
利用できるサービス内容
アメリカンエキスプレスプレミアムシートSの魅力は、座席だけではありません。チケット購入者は、アメックスラウンジのバーエリアおよびブッフェエリアを利用できます。ブッフェエリアでは、シェフが腕をふるう料理やデザート、ソフトドリンクなどが提供されており、まるでホテルのレストランのような雰囲気です。
また、S席利用者には試合開始前から入場できる特典もあり、混雑を避けてスムーズに着席できます。特に週末や人気カードではこのアドバンテージが大きく、「席を取られないかな」と焦る必要がないのは安心ですね。
さらに、ラウンジ利用時にはアメックスカードの提示が必要となります。本人がプラチナカードまたはビジネスプラチナカードを所持している場合、同伴者3名まで一緒にラウンジを利用できるのも大きな魅力です。
以下の表は、プレミアムシートSの主な特典を整理したものです。
| 特典項目 | 内容 |
|---|---|
| 席の位置 | バックネット裏エリア |
| ラウンジ利用 | バー・ブッフェ両方利用可 |
| 同伴者 | カード会員含め最大4名まで入場可能 |
| 席の仕様 | クッション付きシート+テーブル設置 |
| 食事・ドリンク | 有料メニューあり、一部サービス付き |
| 入場時間 | 試合開始前から優先入場可能 |
| 対応カード | プラチナカード、ビジネスプラチナカード限定 |
注意点と利用のコツ
一方で、プレミアムシートSにも注意点があります。まず、チケットの販売数が非常に限られているため、販売開始と同時に完売することも珍しくありません。特に人気カードの試合日(巨人戦やソフトバンク戦など)は早期に売り切れる傾向があるので、早めの予約が必須です。
また、ブッフェの内容やサービスはシーズンや試合ごとに変更される場合があります。料理のラインナップは季節の食材に合わせて変わるため、「前回あったメニューが今回ない」ということもあります。これは悪いことではなく、毎回新しい体験ができるという意味でもありますね。
最後に、プレミアムシートSのチケット価格は試合やカードによって変動しますが、一般的な自由席よりは高めの設定です。ただし、価格以上の満足度を得られる内容で、特別な日やプレゼント観戦にも最適です。
ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートA
ベルーナドームアメリカンエキスプレスプレミアムシートAは、S席よりも一段階リーズナブルながら、快適な観戦体験を楽しめる人気のシートです。S席ほどの特別感はやや控えめですが、アメックス会員向け特典をしっかり活用できる点が魅力です。
シートAの位置と環境
この席はS席と同じバックネット裏エリア内に位置しますが、やや上段に配置されているため全体を広く見渡せるのが特徴です。球場全体の動きを俯瞰できるため、守備シフトや外野プレーの展開も見やすいです。特に野球に詳しい人や戦術を楽しみたい人には、この視点が心地よいと思います。
座席はS席と同様にクッション付きで、長時間でも疲れにくい設計になっています。肘掛けやテーブルも設置されており、ドリンクを置きながらゆったり観戦できます。
アメックス特典とブッフェ利用
アメリカンエキスプレスプレミアムシートAでも、ラウンジのバーエリア・ブッフェエリアを利用できます。S席との違いは、ブッフェの一部メニューが限定されている場合がある点です。とはいえ、料理のクオリティは高く、季節ごとに変わる温かい料理やデザートを堪能できます。球場グルメの枠を超えた「ホテルクオリティのブッフェ」を楽しめるのは、まさにこのシートの醍醐味といえます。
また、A席でもアメックスカードを提示することで本人+同伴者3名までラウンジを利用できます。観戦チケットとアメックスカードの両方を忘れずに持参することが大事です。
シートSとの違いと比較
「S席とA席、どっちがいいの?」と迷う方も多いですよね。そこで違いを表にまとめました。
| 比較項目 | プレミアムシートS | プレミアムシートA |
|---|---|---|
| 席の位置 | バックネット裏下段(臨場感重視) | バックネット裏上段(俯瞰性重視) |
| 座席設備 | クッション+テーブル+広い足元空間 | クッション+テーブルあり |
| ラウンジ利用範囲 | バー+フルブッフェ | バー+一部ブッフェメニュー制限あり |
| チケット価格(目安) | 高価格帯 | 中価格帯 |
| 雰囲気 | 落ち着いた高級感 | バランスの取れた快適空間 |
このように、A席はコストパフォーマンスに優れた選択肢です。「雰囲気を味わいたいけどS席はちょっと高い」と感じる人にもぴったりですね。
注意点と予約のコツ
プレミアムシートAも人気が高く、特に休日やイベント試合では早めに完売します。チケット販売は西武ライオンズの公式チケットサイトで行われますが、アメックス会員向けの先行販売が実施されることもあるため、こまめにチェックしておくと良いですよ。
また、A席のチケット価格は試合や座席位置によって変動する「ダイナミックプライシング」方式が採用されています。価格はあくまで目安ですが、シーズン中盤以降は需要が高まり値上がりする傾向があります。予定が決まったら早めの購入がおすすめです。
全体的に、プレミアムシートAは「手頃な価格で特別感を味わいたい」人に最適なバランス型シートです。静かに観戦したいカップルや家族にも人気があります。
公式戦のみなど対象試合
ベルーナドームのアメックスラウンジを利用できるのは、すべての試合というわけではありません。実は、利用できる対象試合がしっかりと決まっているんです。ここを勘違いしてしまうと、「せっかくアメックスカードを持ってきたのに入れなかった…」なんてこともありえるので、しっかりチェックしておきましょう。
対象となるのは公式戦のみ
まず大前提として、アメックスラウンジが開放されるのは、ベルーナドームで開催されるプロ野球・埼玉西武ライオンズの公式戦が基本です。つまり、オープン戦(シーズン前の練習試合)やファーム(2軍)戦、地方球場での試合、日本シリーズやオールスターなどは対象外です。
また、ライオンズが主催していないイベント(たとえば音楽ライブやコンサートなど)の日もラウンジは利用できません。野球ファン向けの“観戦特典施設”という位置づけなので、試合開催が前提なんですね。
公式戦の中でも対象外になるケース
少しややこしいのが、「公式戦でもラウンジが使えない日」がある点です。たとえば以下のようなケースです。
| 対象外となる主なケース | 理由・補足 |
|---|---|
| 雨天中止の試合 | 試合自体が開催されないため利用不可 |
| 特別イベントデー | 運営側が貸切利用や関係者イベントを行う場合あり |
| プレミアム試合 | 一部席種やスポンサー向け特別運営が優先されることも |
| 試合日程変更日 | 当初予定日から変更となった場合、ラウンジ側の対応が間に合わないことがある |
実際、ライオンズの公式サイトでは「アメリカン・エキスプレスの特典は対象外日があります」と明記されています。特に、クライマックスシリーズやイベントデーでは混雑が予想されるため、事前に最新情報を確認するのがベストです。
チケットの種類も重要
もう一つのポイントは「どのチケットを持っているか」です。アメックスラウンジを利用できるのは、
・アメリカンエキスプレスプレミアムエキサイトシート
・アメリカンエキスプレスプレミアムシートS
・アメリカンエキスプレスプレミアムシートA
のいずれかを購入している場合のみ。これらのチケットは、アメックス会員でなくても購入は可能ですが、ラウンジに入るには**対象カード(プラチナカードまたはビジネスプラチナカード)**の提示が必要になります。
つまり、チケットとカードの両方が揃って初めて利用できるということ。どちらか一方が欠けていても入場はできません。ここ、よくある勘違いポイントなので注意です。
利用可能試合の確認方法
一番確実なのは、埼玉西武ライオンズの公式サイトで「アメックス特典ページ」または「試合日程ページ」を確認することです。特典対象日はカレンダー形式で掲載されることが多く、試合によっては「特典対象外」と明記されている場合もあります。
また、アメリカンエキスプレス公式サイトでも、対象試合やサービス内容の最新情報が更新されています。カード会員専用ページにログインしてから確認するのが確実です。
利用できない日に代替手段はある?
もし対象外の日に観戦する場合でも、アメックスカード会員向けの「専用チケット優待」や「グッズ特典付きチケット」などが用意されていることもあります。ラウンジ利用はできなくても、観戦自体をより快適に楽しむ特典があるので、チェックしておくと損しません。
混雑時の入場制限と対策
ベルーナドームのアメックスラウンジは、人気試合の日になるとかなり混雑します。「せっかく行ったのに、入場制限で入れなかった…」という声も毎年聞かれます。ここでは、混雑の傾向や入場制限の仕組み、そして上手に利用するためのコツを紹介します。
ラウンジが混む時間帯の傾向
混雑するのは、主に試合開始1時間前〜開始直後の時間帯です。この時間は多くの人がラウンジでドリンクを注文したり、ブッフェを楽しんだりするため、一気に来場者が集中します。
また、7回の攻撃前後(ラッキーセブン)や試合終了間際も混雑する傾向があります。特に、週末・祝日・人気カード(ソフトバンク、巨人戦など)はほぼ満員になることも珍しくありません。
下記の表で、おおよその混雑傾向をまとめました。
| 時間帯 | 混雑度 | 備考 |
|---|---|---|
| 開場〜試合開始1時間前 | やや混雑 | 早め来場で待たずに入れることが多い |
| 試合開始1時間前〜開始直後 | 混雑 | 入場制限の可能性あり |
| 5回終了〜7回開始前 | 空きやすい | 観戦中のため狙い目 |
| 7回以降〜試合終了 | 混雑 | 帰り前の立ち寄りが集中 |
入場制限の仕組み
ラウンジは定員制で運営されており、安全基準を超える人数が入場すると「一時入場制限」がかかります。この場合、入り口でスタッフに止められ、入場待ち列に並ぶ形になります。待ち時間は状況によりますが、10分〜30分ほどになることも。
また、ブッフェエリアとバーエリアでは入場口が異なるため、どちらか片方だけ利用できる時間帯もあります。混雑時は、ブッフェだけ利用して退出する人や、バーだけ立ち寄る人も多いため、回転率はそれなりにあるようです。
混雑を避けるためのコツ
-
開場時間に合わせて入場する
試合開始の90分〜120分前にはラウンジが開くことが多いです。このタイミングで入れば、ゆったり食事やドリンクを楽しめます。 -
試合中盤を狙う
観客が席で試合に集中する時間帯(3回〜6回あたり)はラウンジが空きやすいです。食後のドリンクや休憩をするにはこの時間がベスト。 -
少人数での利用
4人グループ以上だと座席確保が難しくなります。2名利用がもっともスムーズです。 -
早めに注文・会計を済ませる
混雑時は注文から提供まで時間がかかるため、空いているうちにまとめてオーダーしておくのがおすすめです。 -
代替スペースを利用する
どうしても入場できない場合は、ドーム内コンコースの売店や外周グルメエリアも選択肢に。最近は「ライオンズキッチン」など高品質なフード店舗も増えています。
注意事項
アメックスラウンジの入場制限は、安全確保のための措置であり、カード会員でも優先入場が保証されるわけではありません。満席時に入れないこともあります。
また、混雑状況によってはラウンジの入場が早めに終了する場合もあるので、「試合終了まで開いているだろう」と思い込まず、余裕を持って行動するのが大事です。
快適に過ごすためには、少し早めの行動と空いている時間帯を狙うことがポイントですね。
料金の目安と支払い注意
ベルーナドームのアメックスラウンジを利用する際に、最も気になるのが「料金はいくらなのか?」という点ですよね。特別なラウンジというだけあって高そうなイメージを持つ人も多いですが、実際は観戦チケットの種類や利用方法によって大きく異なります。ここでは、チケット料金の目安や支払いの注意点、そして損をしないためのポイントをわかりやすくまとめていきます。
ラウンジの利用料金は「席種込み」の仕組み
まず知っておきたいのは、アメックスラウンジそのものに「入場料」はありません。ラウンジの利用は、特定の観戦チケット(アメリカンエキスプレスプレミアムエキサイトシート、プレミアムシートS、プレミアムシートAなど)を購入した人だけが使える特典になっています。
つまり、ラウンジの利用料金=チケット料金に含まれているという仕組みです。別途追加で「ラウンジ入場料」を支払う必要はありません。
ただし、ブッフェエリアでの飲食や一部ドリンクは、チケット料金に含まれない場合もあります。無料で提供される軽食・ソフトドリンクに加えて、アルコール類や一部のプレミアム料理を注文する際には別料金が発生します。
席種ごとの料金目安
下記の表は、公式販売価格を参考にしたおおよその目安です(試合日・相手チーム・時期によって変動します)。あくまで参考として確認してください。
| 席種名称 | 料金の目安(1枚あたり) | ラウンジ利用 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アメリカンエキスプレスプレミアムエキサイトシート | 約15,000〜20,000円前後 | 可(フルサービス) | バックネット裏最前列・最高級席 |
| アメリカンエキスプレスプレミアムシートS | 約12,000〜16,000円前後 | 可(ブッフェ・バー両方) | ゆったりクッション席付き |
| アメリカンエキスプレスプレミアムシートA | 約9,000〜13,000円前後 | 可(ブッフェ・バー両方) | 価格と快適さのバランスが良い |
| その他一般席・外野席など | 約2,000〜5,000円前後 | 不可 | アメックスラウンジ非対象 |
ここからも分かるように、アメックスラウンジを利用できるチケットは、一般席よりもやや高めの設定です。ただ、その分、特別なサービス(空調付きのラウンジ空間、快適なソファ席、限定フード・ドリンクなど)が利用できるので、総合的には「コスパが良い」と感じる人も多いです。
また、試合によってはダイナミックプライシング(需要連動価格制)が採用されており、週末や人気カードでは価格が上昇する傾向があります。早めに購入することで比較的お得に手に入る場合もありますよ。
支払い方法の注意点
ラウンジ利用やチケット購入時に注意しておきたいのが「支払い方法」です。アメックスラウンジを利用するためのチケットは、アメリカンエキスプレスカード会員専用の購入ページや、埼玉西武ライオンズの公式チケットサイト「ライオンズチケット」で購入できます。
購入時の決済にはクレジットカードが必要で、特典を利用する場合はアメリカンエキスプレスカード(プラチナカードまたはビジネスプラチナカード)の提示が求められます。
一方で、現地ラウンジでの飲食代の支払いは、アメックスカード以外のクレジットカードや電子マネーも使えるケースがあります。以下は主な支払い手段の目安です。
| 支払い方法 | 対応可否 | 備考 |
|---|---|---|
| アメリカンエキスプレスカード | 〇 | 優先利用・特典対応あり |
| VISA / MasterCard | 〇 | 一部決済カウンターで対応 |
| 現金 | 〇 | 一般飲食カウンターのみ |
| Suica / PASMOなど交通系電子マネー | △ | 使用できない場合あり |
| PayPay / 楽天PayなどQR決済 | × | 非対応が多い |
支払いに関しては「ラウンジ=完全キャッシュレス」と思っている人も多いですが、実際は現金も使えます。ただし、特典ドリンクなどはキャッシュレス専用カウンターでの提供になることがあるので、クレジットカードを1枚は持っておくのが安心です。
注意点とトラブル防止策
-
カードを忘れると入場不可
アメックスラウンジはチケットだけでは入場できず、カード本体の提示が必要です。デジタルカードやアプリ画面では入場不可の場合もあるため、必ず実物を持参しましょう。 -
同伴者の扱いに注意
アメックスカード会員1名につき、同伴者は3名まで利用可能です。ただし、全員が同じ席種チケットを持っていなければ入場できません。 -
払い戻しのルール
雨天中止の場合、チケット料金は払い戻し対象ですが、ラウンジ利用料の返金は個別に設定されていません。払い戻し手続きはチケット購入サイトを通じて行う形になります。 -
領収書が必要な場合
会社の福利厚生や接待利用などで領収書が必要な場合、現地では発行できないケースもあります。チケット購入時のサイトからダウンロードしておくと便利です。
コスパ良く楽しむコツ
アメックスラウンジの価値を最大限に引き出すには、「平日ナイトゲーム」や「中堅カードの試合」を狙うのがコツです。比較的空いていて価格も安め、かつブッフェをゆったり楽しめるので、同じチケットでも満足度が上がります。
また、アメックス会員限定のキャンペーンや優待情報が公式サイトで発表されることがあるので、事前にチェックしておくとお得に利用できます。
料金は高く感じるかもしれませんが、快適さ・限定性・サービス品質を考えると、十分に価値のある体験です。
ベルーナドームのアメックスラウンジのまとめ
- アメックスラウンジは埼玉西武ライオンズ本拠地ベルーナドームのバックネット裏に設置されている特別空間
- 対象はアメリカンエキスプレスのプラチナカードまたはビジネスプラチナカード会員
- バーエリアとブッフェエリア、プレミアムシートの3エリア構成
- ラウンジ利用には対象カードと対象試合の観戦チケットが必須
- ブッフェ利用はプレミアムエキサイト、S、A席限定
- バーエリアではアルコールや軽食を有料で提供
- 同伴者はカード会員1名につき最大3名まで入場可能
- ラウンジの定員は約483名で混雑時には入場制限が行われる
- 利用対象は原則として公式戦のみでオープン戦や地方試合は対象外
- 席種ごとに料金が異なり、プレミアムエキサイトが最上位
- 支払いはクレジットカード決済が中心で現金も一部利用可
- 雨天中止時はチケット払い戻しありだがラウンジ利用料は対象外
- 料理内容は試合や季節によって変更される
- 快適に利用するには早めの来場と空き時間帯の利用が有効
- 最新情報や対象試合は公式サイトでの事前確認が必須

