※本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれています。
成田空港でアメックスのカードを使ってラウンジに入りたいけれど、対象ラウンジや場所、同伴者の条件がよく分からないという方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、成田空港でアメックス会員が利用できるクレジットカードラウンジは、第1ターミナルと第2ターミナルにある「IASSエグゼクティブラウンジ」で、グリーン・カード以上の対象カードがあれば入室できます。この記事では、対象ラウンジの場所・営業時間、対象カードの範囲、同伴者の料金、プラチナカード会員向けの追加特典について、公式情報をもとに整理して解説します。
「とにかく無料で使える」という情報だけを鵜呑みにして当日を迎えると、対象カードの条件や同伴者の人数によって想定外の料金が発生することもあるため、出発前にあらかじめ条件を正確に把握しておくことが、当日をスムーズに過ごすポイントになります。特に家族旅行やグループ旅行で複数人が同伴する場合は、想定していた金額と実際の請求額が食い違うと、当日のちょっとしたトラブルにつながりかねません。事前に人数と料金をきちんと計算しておくことで、余計な不安を抱えることなく出発前の時間を楽しめます。
この記事のポイント(2026年8月確認)
- 成田空港のアメックス対応ラウンジは第1・第2ターミナルの「IASSエグゼクティブラウンジ」です
- 対象カードはグリーン・カード以上ですが、グリーン・カードは同伴者無料の対象外です
- 同伴者は1名まで無料、2名目以降は1名につき1,430円(税込)かかります
- 第3ターミナルには専用ラウンジがなく、第2ターミナルのラウンジを利用します
成田空港でアメックスが使えるラウンジの基本情報と対象カード
- 成田空港にある3種類のラウンジの違い
- 第1ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジ1
- 第2ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジ2
- 第3ターミナルに専用ラウンジはない
- 対象カードの範囲とグリーン・カードの注意点
- 第1・第2ターミナルのラウンジ比較表
成田空港にある3種類のラウンジの違い
成田空港のラウンジは、大きく分けて「クレジットカードラウンジ」「プライオリティ・パス対応ラウンジ」「航空会社ラウンジ」の3種類があり、アメックス会員が主に利用するのはこのうちのクレジットカードラウンジです。クレジットカードラウンジは、対象のアメックスカードと当日の搭乗券またはeチケットを提示することで利用でき、フリードリンク(ソフトドリンクと一部アルコール1杯)やWi-Fi、電源が主なサービスとして提供されています。ホテルのラウンジのような豪華さはありませんが、ソファ席で座って休憩できる、電源を使ってパソコン作業ができるなど、出発前の待ち時間を有効に使いたい人にとって実用的な設備が揃っています。制限エリア外(保安検査前)に位置しているため、搭乗時間に余裕を持って利用し、早めに退出する必要があります。
これとは別に、プラチナカード会員に付帯するプライオリティ・パスで利用できる上級ラウンジや、搭乗する航空会社のビジネスクラス以上・上級会員向けの特別なラウンジもありますが、これらは対象条件が異なるため、この記事では主にアメックスカード提示で入れるクレジットカードラウンジを中心に解説します。3種類のラウンジの違いを整理すると、次のとおりです。
| ラウンジの種類 | 利用条件 | 主なサービス |
|---|---|---|
| クレジットカードラウンジ | 対象カード+当日の搭乗券の提示 | ソフトドリンク、Wi-Fi、電源、アルコール1杯無料 |
| プライオリティ・パス対応ラウンジ | プライオリティ・パス会員証+搭乗券の提示 | アルコールを含むフリードリンク、軽食、Wi-Fi |
| 航空会社ラウンジ | ビジネスクラス以上または上級会員資格 | フリードリンク、食事、シャワー室など |
第1ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジ1
成田空港第1ターミナルでアメックス会員が利用できるのは「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」です。場所は第1旅客ターミナルの中央ビル5階(一般区域、保安検査前)で、営業時間は7時から21時まで年中無休となっています。
入り口で対象のアメックスカードと、当日の搭乗券またはeチケットを提示することで入室できます。提供サービスは、ソフトドリンク・新聞や雑誌・フリーWi-Fiが無料、アルコール飲料は1杯目が無料でそれ以降は有料です。
チェックインカウンターや保安検査場からラウンジまでは、館内の案内表示に従って進めば迷わずたどり着けます。出国審査前の一般区域にあるため、搭乗券さえ発券していれば、保安検査を受ける前の待ち時間に立ち寄ることができます。
第2ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジ2
成田空港第2ターミナルで利用できるのは「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」です。場所は第2旅客ターミナルの本館4階(一般区域)で、営業時間は第1ターミナルと同じく7時から21時まで年中無休です。利用条件やサービス内容も第1ターミナルのラウンジとほぼ同じで、対象カードと搭乗券の提示によって、ソフトドリンク・フリーWi-Fiが無料、アルコールは1杯目のみ無料という内容になっています。第2ターミナルは成田空港の中でも利用者数が多いターミナルのため、時間帯によっては混雑することがあります。特に早朝や夕方の出発ラッシュの時間帯を利用する場合は、余裕を持ってラウンジに向かうことをおすすめします。
第3ターミナルに専用ラウンジはない
成田空港第3ターミナルには、アメックス会員向けの専用ラウンジは設置されていません。第3ターミナルを利用する場合、ラウンジを利用したいときは第2ターミナルの「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」まで移動する必要があります。第3ターミナルと第2ターミナルの間には連絡通路やシャトルバスが用意されているため、フライトまでの時間に余裕を持って移動すれば利用は可能です。ただし、ターミナル間の移動には数分から十数分程度かかることもあるため、第3ターミナルからラウンジ利用を目的に移動する場合は、その分の時間を出発スケジュールに組み込んでおく必要があります。第3ターミナル内での過ごし方や具体的な移動方法については、当サイトの第3ターミナル専用記事で詳しく解説しているので、あわせて確認してください。
対象カードの範囲とグリーン・カードの注意点
IASSエグゼクティブラウンジの対象カードは、グリーン・カード、ゴールド・カード、ゴールド・プリファード・カード、プラチナ・カードといったプロパーカードに加え、ANAアメックス各種、ヒルトン・オナーズ系、マリオット・ボンヴォイ系、デルタ スカイマイル系、ビジネスカード(グリーン・ゴールド・プラチナ)など、比較的幅広いカードが含まれています。「ゴールドカード以上でないと入れない」と誤解されがちですが、公式情報ではグリーン・カードも対象カードに含まれています。この誤解がかなり広まっている背景には、グリーン・カードでは同伴者無料の特典が受けられないため、実質的にはゴールドカード以上でないと家族や友人と一緒に使いにくい、という印象が影響していると考えられます。カード会員本人だけで利用する分には、グリーン・カードでも問題なくラウンジに入室できます。今後カードのグレードアップを検討している場合は、ラウンジの利用頻度や同伴者の有無を踏まえて、年会費に見合う特典が付いているカードかどうかをじっくり比較してから判断すると失敗しにくくなります。
ただし、後述するとおり、グリーン・カードとデルタ スカイマイル・カード(ゴールドを除く)は、同伴者の無料枠が適用されず、カード会員本人のみが無料になる点には注意が必要です。ペルソナ STACIAやブルー・カード、コーポレート・カード、一部の提携カードは対象外とされているため、自分のカードが対象かどうか事前に確認しておくと安心です。
第1・第2ターミナルのラウンジ比較表
第1ターミナルと第2ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジは、条件がほぼ共通していますが、場所と細かな案内が異なるため、比較表で整理しておきます。
| 項目 | 第1ターミナル | 第2ターミナル |
|---|---|---|
| ラウンジ名 | IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 | IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 |
| 場所 | 中央ビル5階(一般区域) | 本館4階(一般区域) |
| 営業時間 | 7:00〜21:00(年中無休) | 7:00〜21:00(年中無休) |
| 対象区域 | 保安検査前 | 保安検査前 |
このように、営業時間や利用条件そのものに大きな差はないため、自分が利用するターミナルに合わせて、該当するラウンジを選べば問題ありません。搭乗する航空会社によって、チェックインカウンターが第1・第2どちらのターミナルにあるかが決まっているため、まずは自分の搭乗する便がどちらのターミナルから出発するのかを、航空券やeチケットで確認しておきましょう。
成田空港のアメックスラウンジを賢く使うための同伴者・特典・注意点
- 同伴者の料金と無料になる条件
- プラチナカード会員のプライオリティ・パス特典
- 手荷物宅配サービスなどその他の特典
- 利用時の注意点
- 成田空港のアメックスラウンジに関するよくある質問
同伴者の料金と無料になる条件
成田空港のIASSエグゼクティブラウンジでは、同伴者1名までは無料で利用できます。2名目以降は1名につき1,430円(税込)、4歳から12歳の子どもは1名につき550円(税込)、3歳以下は無料です。
ただし、前述のとおり、グリーン・カードとデルタ スカイマイル・カード(ゴールドを除く)の会員は、この同伴者無料枠が適用されず、カード会員本人のみが無料になります。同伴者を連れて行く予定がある場合は、自分のカードが同伴者無料の対象になっているかどうかを、事前に確認しておくことが大切です。料金の目安を整理すると、次のとおりです。
| 利用者区分 | 料金 |
|---|---|
| カード会員本人 | 無料 |
| 同伴者1名まで(対象カードの場合) | 無料 |
| 同伴者2名目以降(13歳以上) | 1名につき1,430円(税込) |
| 子ども(4〜12歳) | 1名につき550円(税込) |
| 子ども(3歳以下) | 無料 |
グリーン・カードとデルタ スカイマイル・カード(ゴールドを除く)の会員は、上記のうち「同伴者1名まで無料」が適用されず、同伴者は1名目から有料になる点に注意してください。
プラチナカード会員のプライオリティ・パス特典
アメックスプラチナカード会員には、IASSエグゼクティブラウンジの利用に加えて、プライオリティ・パスが付帯しています。プライオリティ・パスを使うと、成田空港内の対象施設だけでなく、世界各地の空港にある提携ラウンジや、一部空港では指定レストランでの飲食サービスを利用できます。ゴールドカード(プライオリティ・パスが付帯しないカード)とは特典の範囲が異なるため、海外の空港でもラウンジを積極的に使いたい場合は、この違いを理解しておくとよいでしょう。プライオリティ・パスの詳しい対象ラウンジや利用条件は、当サイトのアメックスラウンジ一覧を扱った記事でも確認できます。海外出張や旅行の機会が多い方にとっては、成田空港内だけでなく渡航先の空港でも同じ特典を使えることが、プラチナカードを選ぶ大きな理由の一つになっています。
プライオリティ・パス対応ラウンジは、IASSエグゼクティブラウンジとは別の施設であることが多く、成田空港内でも保安検査後(制限エリア内)に位置する施設が含まれます。国際線に搭乗する際、出国審査や保安検査を終えたあとの待ち時間を、より落ち着いた環境で過ごしたい場合には、プライオリティ・パス対応の施設をあわせて確認しておくとよいでしょう。ただし、対応ラウンジの種類や提供内容は時期によって変更される場合があるため、渡航前にプライオリティ・パスの公式アプリやウェブサイトで最新の対象施設を確認することをおすすめします。同じ空港でも便によってターミナルが異なることがあるため、プライオリティ・パスの対象施設を調べる際は、必ず自分が利用するターミナル名まで確認するようにしましょう。
手荷物宅配サービスなどその他の特典
アメックスプラチナカード会員は、海外旅行の際に、出発時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅までのスーツケースなどの手荷物を、往復2個まで無料で配送してもらえるサービスも利用できます。成田空港からの出発・到着でも対象となるため、大きなスーツケースを抱えて公共交通機関やタクシーで移動する負担を減らしたい場合に、特に活用できます。申し込みは会員専用のWEBサービスから行う方式になっているため、渡航予定が決まったら早めに申し込み手順を確認しておくとよいでしょう。
このサービスは往復での手荷物配送を想定した特典のため、出発前は自宅(または指定場所)から成田空港までの配送、帰国後は成田空港から自宅までの配送というように、それぞれのタイミングで別々に申し込みが必要になる場合があります。配送には一定の日数がかかることもあるため、出発直前や到着当日ぎりぎりの申し込みではサービスを利用できないことがあります。余裕を持ったスケジュールで申し込みを済ませておきましょう。
利用時の注意点
成田空港のIASSエグゼクティブラウンジは、保安検査前の一般区域にあるため、ラウンジでゆっくりしすぎると保安検査や搭乗手続きの時間が足りなくなるおそれがあります。フライトの出発時刻から逆算して、余裕を持って退出する時間を決めておきましょう。
また、ラウンジには収容人数の上限があり、混雑時には入室を制限される場合があります。特にゴールデンウィークや年末年始、夏休みなどの連休や繁忙期は混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。混雑時には、入り口で一時的に順番待ちの案内をされることもあるため、フライトの搭乗開始時刻から逆算して、遅くとも搭乗の1時間前後にはラウンジを出られるよう計画しておくと安心です。ラウンジは禁煙となっているため、喫煙を希望する場合は空港内の指定喫煙所をきちんと利用してください。
また、パソコンでの作業や電話での通話をしたい場合、ラウンジ内は他の利用者も多いため、声の大きさや周囲への配慮も必要です。座席数には限りがあるため、電源が使える席を確保したい場合は、できるだけ早めの時間帯に入室しておくと安心です。
ラウンジ内の飲食物や設備は、次に利用する人のためにも大切に扱うよう心がけましょう。飲み物のおかわりや軽食の提供状況は時間帯によって変わることもあるため、気になる場合は遠慮せずスタッフに確認すると、丁寧に案内してもらえます。
成田空港のアメックスラウンジに関するよくある質問
Q. 成田空港のラウンジは保安検査後でも利用できますか。
この記事で紹介しているIASSエグゼクティブラウンジは、いずれも保安検査前の一般区域にあります。保安検査後(制限エリア内)で休憩したい場合は、プライオリティ・パス対応ラウンジや航空会社ラウンジなど、別の種類の施設を確認する必要があります。保安検査前に立ち寄ってから、余裕を持って保安検査・出国審査を済ませ、その後は制限エリア内の免税店や別のラウンジで過ごすという組み合わせ方もできます。保安検査場は時間帯によって混雑状況が大きく変わるため、ラウンジでの滞在時間を決める際は、当日の混雑予測や空港からのアナウンスも参考にするとよいでしょう。
Q. 家族4人で利用する場合、料金はどうなりますか。
カード会員本人と同伴者1名までは無料で、2人目以降の同伴者は1名につき1,430円(税込、子どもは4〜12歳で550円、3歳以下は無料)がかかります。例えば大人2名・子ども2名(4〜12歳)で利用する場合、本人と同伴者1名が無料、残る大人1名が1,430円、子ども2名がそれぞれ550円という計算になり、合計2,530円が目安になります。人数や年齢構成によって金額は変わるため、家族での利用を予定している場合は、事前にこの記事の料金表を参考にしながら、おおよその費用感をしっかりとつかんでおくと安心です。
Q. アメックスゴールドとプラチナカードで、ラウンジの利用条件に何か違いはありますか。
成田空港のIASSエグゼクティブラウンジそのものは、ゴールド・カードとプラチナ・カードのどちらでも同じ条件で利用できます。違いが出るのは、プラチナカードに付帯するプライオリティ・パスや手荷物宅配サービスなど、ラウンジ以外の特典の部分です。そのため、成田空港のIASSラウンジだけを目的にしているのであれば、ゴールドカードでも十分に特典を受けられますが、海外の空港でもラウンジを積極的に使いたい、手荷物の配送サービスも活用したいという場合は、プラチナカードの特典が上乗せの価値を持つことになります。
Q. 成田空港以外の空港でも、同じようにアメックスでラウンジを使えますか。
羽田空港をはじめとした、国内外の主要空港にもアメックス会員が利用できるラウンジがありますが、対象ラウンジや同伴者条件は空港ごとに異なります。他の空港のラウンジについては、当サイトの空港別記事や一覧記事でそれぞれ確認し、渡航先ごとに条件を把握しておくことをおすすめします。
Q. 搭乗券をまだ発券していない場合、ラウンジには入れませんか。
ラウンジの入室には当日の搭乗券またはeチケットの提示が必要とされているため、事前にオンラインチェックインを済ませてスマートフォンにeチケットを表示できるようにしておくか、空港のチェックインカウンターや自動チェックイン機で早めに搭乗券を発券してから向かうのが確実です。
Q. 出発ロビーにかなり早めに着きすぎてしまった場合、ラウンジ以外に過ごせる場所はありますか。
ラウンジの営業時間(7時〜21時)より前に到着した場合や、ラウンジが混雑している場合は、ターミナル内の飲食店や休憩スペースを利用する方法もあります。ラウンジの営業時間や混雑状況を確認したうえで、時間配分を決めるとよいでしょう。早朝便を利用する場合はラウンジの開店時刻(7時)より前に空港に到着することもあるため、その場合はターミナル内の24時間営業の設備がある場所を事前に調べておくと、待ち時間を有効に使えます。反対に夜遅い便で成田空港に到着した場合も、21時の閉店時刻を過ぎているとラウンジは利用できないため、到着時刻とラウンジの営業時間をあらかじめ照らし合わせておくことが大切です。
成田空港でアメックスが使えるラウンジ利用のまとめ
- 成田空港のアメックス対応ラウンジは第1・第2ターミナルのIASSエグゼクティブラウンジだ
- 第1ターミナルのラウンジは中央ビル5階、第2ターミナルは本館4階にある
- 営業時間はどちらも7時から21時まで年中無休だ
- 対象カードはグリーン・カード以上で提携カードも幅広く含まれる
- グリーン・カードとデルタゴールド除外カードは同伴者無料の対象外だ
- 同伴者は1名まで無料、2名目以降は1名1,430円かかる
- 子どもは4〜12歳が550円、3歳以下は無料だ
- 提供サービスはソフトドリンク・Wi-Fi・アルコール1杯無料が基本だ
- 第3ターミナルには専用ラウンジがなく第2ターミナルを利用する
- ラウンジはいずれも保安検査前の一般区域に位置する
- プラチナカード会員はプライオリティ・パスで海外ラウンジも利用できる
- プラチナカード会員は手荷物宅配サービスも往復2個まで無料になる
- 混雑時は入室制限がかかる場合があるため余裕を持って訪れる必要がある
- ラウンジ内は禁煙のため喫煙は指定の喫煙所を利用する
- 他空港のラウンジ条件は空港ごとに異なるため別途確認が必要だ

