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プライオリティパスの更新は、自分で手続きする必要があるのか気になるところです。
公式には自動更新と明記されており、申し込み直しは不要です。
ただし会員証が郵送で届くため、住所の登録が古いままだと受け取れません。公式の記載(2026年9月14日に確認)から整理します。
◆記事のポイント
- 有効期限を過ぎても自動更新されると公式に明記されている
- 有効期限はANAアメックス・ゴールドが4年でその他は3年
- 新しい会員証は有効期限月の中旬から下旬に郵送で届く
- ゴールド・プリファードにはプラスチック製の会員証が届かない
- 有効期限はプライオリティ・パスのアカウントで確認できる
まず、更新のために何かする必要があるかを確認します。
プライオリティパスの更新は自動で行われます
- プライオリティパスの更新は自動で行われます
- 有効期限はカードによって違います
- 有効期限はアカウントで確認できます
- 新しい会員証は期限月の中旬から下旬に届きます
- ゴールド・プリファードは会員証が届きません
- デジタル会員証はログインで表示できます
- カードを切り替えた場合は申し込み直しです
プライオリティパスの更新は自動で行われます
結論から書きます。
アメックスの公式には、プライオリティ・パスは有効期限を過ぎても自動更新されますと記載されています。
会員が期限前に手続きをする必要はありません。
申し込み直すと、かえって重複や混乱の原因になります。
記載は公式のプライオリティ・パスのページで確認できます。
有効期限はカードによって違います
期間の条件です。
公式には、ANAアメックス・ゴールドの有効期限は申し込み日から4年と記載されています。
その他のカードはすべて3年と明記されています。
申し込んだ日が起点になるため、カードの更新日とは一致しません。
有効期限はアカウントで確認できます
自分の期限を知る方法です。
公式には、有効期限はプライオリティ・パスのアカウントにログインすると確認できると案内されています。
アメックス側ではなく、プライオリティ・パス側の画面で見る形です。
手元の会員証に印字されている日付とあわせて確認してください。
新しい会員証は期限月の中旬から下旬に届きます
届く時期です。
公式には、新しいプラスチック製の会員証は有効期限月の中旬から下旬に郵送で届くと注記されています。
月の初めに届くわけではないため、期限直後に旅行の予定がある場合は注意が必要です。
間に合わない場合は、デジタル会員証を使ってください。
ゴールド・プリファードは会員証が届きません
例外があります。
公式には、ゴールド・プリファードはデジタル会員証のみとなりますと明記されています。
プラスチック製の会員証は届きませんと重ねて注記されています。
届かないことが正常なので、待ち続けないでください。
デジタル会員証はログインで表示できます
郵送を待たない方法です。
公式には、プライオリティ・パスのアプリまたはウェブからアカウントにログインすると、デジタル会員証を表示できると記載されています。
形式は2次元バーコードです。
デジタル会員証の画面をプリントしたものでも受付できると注記されています。
カードを切り替えた場合は申し込み直しです
自動更新の対象外になる場合です。
公式には、カード毎にプライオリティ・パスのお申し込みが必要ですと記載されています。
上位カードへ切り替えた場合、新しいカードで改めて申し込む形になります。
その際も、申し込み毎に異なるEメールアドレスの登録が必要と明記されています。
手順は登録できない場合の原因の整理にまとめています。
プライオリティパスの更新前に住所を確認する理由
- プライオリティパスの更新前に住所の登録を確認します
- アメックスの登録情報は専用のページから変更します
- どちらで変更が必要かは明記されていません
- 届かない場合は問い合わせます
- 更新後も利用条件は変わりません
- 国内での利用範囲も変わりません
- レストランやスパは引き続き対象外です
- 家族カードの分も個別に確認します
プライオリティパスの更新前に住所の登録を確認します
郵送で届く以上、ここが要になります。
新しいプラスチック製の会員証は郵送で届くと公式に記載されています。
登録されている住所が古いままだと、有効期限月になっても手元に届きません。
引越しをした場合は、期限が来る前に手続きを済ませてください。
アメックスの登録情報は専用のページから変更します
変更の入口です。
アメックスの公式には、ご登録情報の変更というページが用意されています。
変更できる区分として、住所と電話番号と名義とEメールがまとめて示されています。
口座番号、IC決済用暗証番号、会員サイトのIDとパスワードも別の区分として並んでいます。
入口は公式のご登録情報の変更のページにあります。
どちらで変更が必要かは明記されていません
正直に書いておきます。
プライオリティ・パスの会員証の送付先が、アメックス側の登録住所とプライオリティ・パス側のアカウント情報のどちらに基づくかを明記した記載は、確認できませんでした。
確実を期すなら、両方の登録内容を確認してください。
プライオリティ・パス側はアカウントにログインして確認できます。
届かない場合は問い合わせます
待っても届かないときです。
アメックス発行のカードに関する問い合わせは、カード裏面の番号が窓口になります。
プライオリティ・パスのプログラム自体に関する質問は、プライオリティ・パス側の窓口が担当します。
どちらに聞くべきかで迷ったら、まずカード裏面の番号へ連絡してください。
更新後も利用条件は変わりません
使い方の確認です。
公式には、無料で利用できる回数や同伴者の利用料金はカードの種類により異なると記載されています。
自分の条件は、アカウントにログインしてマイ・プランで確認するよう案内されています。
アプリの場合はプロフィールに表示されます。
国内での利用範囲も変わりません
誤解しやすい点です。
公式には、国内は国際線出発ラウンジのみのご利用となりますと明記されています。
国際線到着ラウンジと、国内線の出発ラウンジおよび到着ラウンジは利用できません。
更新しても、この範囲は広がりません。
国内の選択肢はアメックスで使える空港ラウンジの整理にまとめています。
レストランやスパは引き続き対象外です
もう一つの範囲です。
公式には、アメックス付帯のプライオリティ・パスで利用できるのは空港ラウンジのみとなりますと記載されています。
対象外の例として、空港内のレストランやスパ、アプリによる免税品のショッピング、空港送迎サービス、レンタカーが挙げられています。
通常のプライオリティ・パスとは提供範囲が違います。
家族カードの分も個別に確認します
世帯で持っている場合です。
公式には、家族カードと追加カードの対象有無はカードによって異なりますと注記されています。
対象になっている場合も、カード毎に申し込みが必要です。
家族分の会員証の送付先も、あわせて確認してください。
条件は家族カードでの利用条件にまとめています。
【まとめ】プライオリティパスの更新についての要点
- プライオリティ・パスは有効期限を過ぎても自動更新される
- 会員が期限前に手続きをする必要はない
- 有効期限はANAアメックス・ゴールドが4年でその他は3年
- 起点は申し込み日でカードの更新日とは一致しない
- 有効期限はアカウントにログインすると確認できる
- 新しい会員証は有効期限月の中旬から下旬に郵送で届く
- ゴールド・プリファードはデジタル会員証のみで郵送はない
- デジタル会員証は2次元バーコードで画面のプリントも可
- カードを切り替えた場合は新しいカードで申し込み直す
- 申し込み毎に異なるEメールアドレスの登録が必要
- 登録情報の変更は公式のご登録情報の変更のページから行う
- 変更できる区分は住所と電話番号と名義とEメール
- 会員証の送付先の基準は公式に明記されていない
- 無料回数と同伴者料金はマイ・プランで確認する
- 国内は国際線出発ラウンジのみで範囲は更新後も変わらない

