ANAアメックスラウンジ同伴者は何人まで無料?家族や子供も徹底解説

ANAアメックスラウンジ同伴者の無料利用条件とお得な活用法

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ANAアメックスラウンジ同伴者について調べているあなた。空港で少しでも快適に過ごしたいと思ったとき、どのカードなら同伴者も無料で入れるのか、家族や子供も使えるのかなど、気になる点が多いですよね。

ANAアメックスプレミアムラウンジやANAアメックスゴールドで利用できるANAラウンジの違いも、混同しやすい部分です。

この記事では、ANAアメックスの種類ごとのラウンジ利用条件、同伴者の扱い、到着時の利用可否、子供連れでの利用など、実際に使う際に知っておくべき情報をすべて網羅しています。

ANAラウンジ子供の入場条件や家族カード利用の注意点なども詳しく解説しているので、この記事を読めばラウンジ利用に関するモヤモヤを一気に解消できるはずです。

◆記事のポイント
・ANAアメックスの種類ごとのラウンジ利用条件が理解できる
・同伴者や家族カードの無料範囲がわかる
・ANAアメックスプレミアムとANAアメックスゴールドの違いが整理できる
・子供連れでANAラウンジを利用する際のルールが把握できる

ANAアメックスのラウンジ同伴者基本

  • 同伴者は何人まで無料?
  • 対象カードと例外に注意
  • 当日の提示物はカードと搭乗券
  • 家族カードも同様に使える
  • 到着時も使えるか確認

同伴者は何人まで無料?

ANAアメックスのラウンジ利用で、最もよくある質問が「同伴者は何人まで無料なの?」という点ですよね。結論から言えば、ANAアメックスカードの種類によって同伴者の無料範囲が異なります。多くの人が勘違いしてしまうのですが、「ANAアメックス」全てが同じサービス内容ではないんです。

まず基本的なルールとして、ANAアメックス(一般・ゴールド・プレミアムを含む)はカード会員本人と同伴者1名まで無料で空港ラウンジを利用できます。つまり、あなたと同行する1人が無料で入れるということです。3人目以降は有料になります。

このルールは、国内主要空港(羽田・成田・伊丹・福岡・那覇など)のカードラウンジで共通しており、たとえば「POWER LOUNGE CENTRAL」や「ラウンジオーサカ」「ラウンジTIME/ノース」なども同様の扱いです。

ラウンジ別・同伴者料金の目安

空港 ラウンジ名 同伴者2人目以降の料金(一般的な目安)
羽田空港 POWER LOUNGE CENTRAL 約1,100円(税込)
成田空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE 1・2 約1,100円(税込)
伊丹空港 ラウンジオーサカ 約1,250円(税込)
福岡空港 ラウンジTIME/サウス 約1,000円(税込)
那覇空港 ラウンジ華~hANA~ 約1,100円(税込)

金額はラウンジによって若干異なりますが、だいたい1,000円前後が相場と考えておけばOKです。なお、子ども料金は通常の半額程度に設定されていることが多く、3歳未満は無料の場合もあります。

ここで注意したいのが「ANAラウンジ(ANAが運営する航空会社ラウンジ)」は別サービスであり、ANAアメックス(一般・ゴールド)では利用できない点です。ANAアメックスプレミアムのみがANAラウンジに対応しており、これを混同する人がとても多いので気をつけましょう。

家族カード保有者の同伴者も無料

家族カードを持っている場合、その家族カード会員も本会員と同じように同伴者1名まで無料で入れます。つまり、夫婦で本会員と家族カードを持っていれば、4人家族まで無料で利用できる計算です(本会員+同伴者、家族会員+同伴者)。

旅行で子どもと一緒に利用する場面を考えると、かなりお得ですよね。もし家族4人旅行でラウンジを使えば、通常4,000円以上かかるところが0円で済むということになります。

2人目以降を有料で入る方法

「どうしても3人目以降も一緒に入りたい」というときは、受付で追加料金を支払えばOKです。クレジットカード払いができるラウンジも多く、支払いもスムーズです。利用可能な支払い方法や料金は空港によって異なるため、出発前に空港の公式サイトで確認しておくと安心です。

注意点まとめ

  • ANAアメックスのラウンジ特典は「同伴者1名まで無料」
  • 2人目以降は有料(おおむね1,000円前後)
  • 家族カード保有者も同伴者1名まで無料
  • ANAラウンジ(航空会社運営)は対象外

つまり、ANAアメックスを持っていれば旅行や出張の前にリラックスできる環境を確保でき、さらに同伴者も無料になるのでコスパはかなり高いです。ただし、空港によって同伴者料金や利用条件が異なる場合もありますので、最新の情報は必ず公式サイトで確認するようにしましょう。

【参照】
・アメリカン・エキスプレス公式 空港ラウンジサービス https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/travel/airport-lounge/
・ANA公式サイト ANA LOUNGE ご利用基準 https://www.ANA.co.jp/ja/jp/service/lounge/ANA-lounge/

対象カードと例外に注意

ANAアメックスと一言で言っても、実は複数のカードが存在し、それぞれの特典内容が少しずつ異なります。同伴者の無料条件もカードごとに違うので、ここは正確に押さえておく必要があります。

まず、ANAアメリカン・エキスプレスカードには以下の3種類があります。

カード名 年会費(税込) 同伴者無料 特徴
ANAアメックス(一般) 7,700円 同伴者1名まで無料 年会費が安くマイルも貯まりやすい
ANAアメックスゴールド 34,100円 同伴者1名まで無料 マイル付与率が高く、ボーナスマイルあり
ANAアメックスプレミアム 165,000円 同伴者1名まで無料+ANAラウンジ利用可 プライオリティパスも付帯

上記の通り、すべてのANAアメックスで「同伴者1名無料」は共通しています。ただし、ANAアメックスプレミアムだけはワンランク上のラウンジ(ANAラウンジやプライオリティパス提携ラウンジ)を利用できる点が大きな違いです。

一方で、アメックス発行の他ブランド提携カードには例外があります。例えば、「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」や「デルタスカイマイルアメックス(ゴールドを除く)」は同伴者無料の対象外です。これらのカードではカード会員本人のみ無料で、同伴者は有料になります。

家族カードの扱い

ANAアメックスの家族カード会員は、本会員とほぼ同じ条件でラウンジを利用できます。つまり、家族カードでも本人+同伴者1名まで無料。夫婦や家族旅行のときにかなり便利です。年会費も2,750円と比較的安いため、家族旅行が多い方にはおすすめですね。

対象外カードの確認方法

同伴者無料の対象外カードを見分けるには、アメックス公式サイトの「空港ラウンジ」ページを確認するのが一番確実です。利用できるラウンジ一覧や対象カードが常に最新の情報に更新されているので、出発前のチェックを忘れずに。

注意しておきたいポイント

  • ANAアメックス全種で同伴者1名無料
  • ANAアメックスプレミアムはANAラウンジも利用可能
  • グリーンカード・一部提携カードは本人のみ無料
  • 家族カードも同伴者1名無料

カードランクによってサービス内容が変わるのはアメックスの特徴ですが、ANAアメックスは特に「同伴者無料+マイル特典」で旅の快適さを大きく変えてくれます。とはいえ、空港やラウンジによって利用条件が異なることもあるので、出発前に公式サイトで最新情報を確認するのがベストです。

当日の提示物はカードと搭乗券

ANAアメックスのラウンジを使うとき、当日どんな手続きが必要なのか気になる人は多いですよね。私も初めて利用したときは「何を持って行けばいいの?」と心配でした。安心してください。やることはとてもシンプルです。

まず、空港の対象ラウンジに到着したら受付へ向かいましょう。そのとき必ず「ANAアメックスカード」と「当日の搭乗券(またはeチケット控え)」を一緒に提示してください。この2つが揃っていれば、受付スタッフがあなたのラウンジ利用資格をその場で確認してくれます。もしどちらかが欠けていると、無料でラウンジに入れなくなってしまうので要注意です。

このとき大事なのは「カード名義」と「搭乗券に記載された名前」が一致している必要がある点です。例えば、家族や友人のカードを借りて自分だけ入ろうとしても、受付で断られてしまいます。また、eチケットのスマホ画面表示でもOKなラウンジが多いですが、紙の搭乗券のほうがスムーズに進む場合もあるので、不安なら両方用意しておくと安心です。

受付が終われば、あとは案内されたラウンジ内で好きなように過ごせます。受付で難しい質問をされることも基本ありませんし、英語や特別な知識も不要です。カードと搭乗券をセットで出すだけ、これだけです。

よくある疑問を解消

「同伴者も搭乗券が必要?」という質問、これ意外と多いんです。同伴者もラウンジを無料で利用する場合は、必ず本人分の搭乗券を見せる必要があります。なので、家族や友人で一緒にラウンジに入りたい場合も、全員分の当日搭乗券が必須です。

「荷物検査前と後、どちらで使える?」という疑問についてですが、国内のカードラウンジは保安検査前にあることが多いです。ただし、羽田空港など一部の空港では検査後エリアにもラウンジがあるので、利用予定の空港ラウンジの場所は事前に公式サイトで調べておくといいですよ。

追加で必要なものは?

特に必要ありません。ただし、ラウンジによっては年齢確認のため身分証明書の提示を求められることがあります。未成年の同伴者と利用する場合や、お酒を注文したい場合は念のため運転免許証や保険証も持っていると安心かなと思います。

家族カードも同様に使える

ANAアメックスの家族カードを持っていると「自分も本当に同じようにラウンジに入れるのかな?」と心配になりますよね。私も家族カードでラウンジを初めて利用したときはドキドキした記憶があります。でも安心してください。家族カードは本会員と同じ条件でラウンジ利用ができる、と考えて大丈夫です。

家族カード保有者も、ラウンジでの受付時に自分名義の家族カードと、当日利用する便の搭乗券(またはeチケット控え)を提示するだけでOKです。本会員が同伴していなくても、家族カード単独でラウンジを利用できます。「今日は家族旅行だけど、自分だけ先に空港に着いた」みたいなケースでも、家族カードさえ持っていれば自由にラウンジを使えます。

さらにうれしいポイントは、家族カードでも同伴者1名まで無料で一緒に入れること。たとえば、ご夫婦で本会員・家族カードを1枚ずつ持っていた場合、それぞれに同伴者1名ずつOKなので「合計4人(本会員+同伴者+家族会員+その同伴者)」まで無料で入場できることになります。家族旅行やグループ旅行でこの仕組みを活用しない手はないですよ。

家族カードの発行条件や費用は?

ANAアメックスの家族カードは、本会員の配偶者や18歳以上の子ども、両親などに発行可能です。年会費は本会員より安く、一般カードなら2,750円(税込)が目安です。本会員と同じようにラウンジやその他の特典も使えるので、家族が多い方には本当におすすめできます。

注意点・デメリットも理解しよう

ただし、家族カードには注意点もあります。本会員を解約した場合、家族カードも自動的に使えなくなります。また、利用限度額も本会員と合算で管理されるため、高額利用が多い家族が複数いる場合は事前に枠を確認しておくと安心です。

もうひとつ、「家族カード会員も同伴者1名まで無料」は原則ですが、ラウンジによっては独自の運用ルールが設定されている場合もまれにあります。旅行前に公式サイトで「家族カードの扱い」について最新情報を必ず確認してください。

最後に、ANAアメックスの家族カードを発行する場合も審査があります。未成年(18歳未満)や収入要件を満たさない場合は発行できないケースもあるので注意しましょう。

到着時も使えるか確認

ANAアメックスでラウンジを利用する際、出発前だけじゃなくて「到着したときもラウンジに入れるの?」って疑問、持っている人が意外と多いんですよね。特に家族旅行や出張で帰りの飛行機を降りた後、「ちょっと一息つきたいな」なんてとき、到着時にもラウンジが使えたらすごく便利です。

結論として、ANAアメックスのラウンジ特典は「到着時も使える空港と、使えない空港がある」というのがリアルな答えです。空港ごと、そしてラウンジごとに運用ルールが微妙に異なるので、出発前に利用予定の空港ラウンジの条件を確認しておきましょう。

到着時利用が可能な空港・ラウンジの特徴

多くの国内主要空港では、「カードラウンジ」の一部が到着時利用OKになっています。たとえば羽田空港の「POWER LOUNGE CENTRAL」や関西空港の「六甲」などは、到着便の搭乗券(当日分)を持っていれば、到着時にもラウンジに入ることができます。

表にすると、主な空港の到着時利用可否は下記の通りです。

空港名 到着時ラウンジ利用 備考
羽田 可能(ラウンジにより異なる) POWER LOUNGEはOK
成田 不可または制限あり 出発時のみ利用可が多い
関西 可能(ラウンジにより異なる) 六甲、金剛はOK
伊丹 不可 出発時のみ利用可
福岡 不可 出発時のみ利用可
那覇 可能(ラウンジ華~hANA~) ラウンジにより異なる

こうしてみると、羽田や関西、那覇の一部ラウンジでは到着時利用ができるケースがあるんですよ。ただし、同じ空港内でもラウンジごとにルールが違うので、注意が必要です。

利用方法と必要なもの

到着時利用の場合でも、基本的な手順は出発時とほぼ同じです。ANAアメックスカードと当日の搭乗券(もしくはeチケット控え)を受付で提示すればOKです。なお、搭乗券がないと入れないため、必ず到着した空港でも搭乗券を捨てずに持っておいてくださいね。

こんな人は特におすすめ

・乗り継ぎ便の待ち時間に休憩したい
・荷物が多く、ちょっと座って整理したい
・フライトの疲れを癒やしてから移動したい
・家族や同伴者と合流するまで時間をつぶしたい

こんなシーンで到着時利用が活躍しますよ。特に小さなお子さん連れや高齢の家族がいる場合、到着時にラウンジでひと息つけるのはかなりありがたいです。

注意点とデメリット

一方で、「すべての空港・ラウンジが到着時OKではない」ことを忘れないでください。成田空港や伊丹空港などは、出発時しか利用できないラウンジが多いです。また、混雑時は入場制限がかかることもあり、必ず利用できる保証はありません。

到着時利用ができるかどうかは、空港やラウンジの公式サイトで最新情報をチェックしましょう。場合によっては、サービス内容や運営方針が変更になっていることもあります。

さらに、到着時に利用できるのは「カードラウンジ」が中心であり、「ANAラウンジ」など航空会社が運営する専用ラウンジは出発時のみの運用が基本です。ANAラウンジ利用を考えている人は注意してください。

 

ANAアメックスのラウンジ同伴者Q&A

  • 同伴者が有料になるケース
  • 利用できる空港とラウンジの探し方
  • ANAアメックスプレミアムのラウンジ
  • ANAアメックスゴールドでANAラウンジ
  • ANAラウンジで子供は入れる?

同伴者が有料になるケース

ANAアメックスでラウンジを使うとき、一緒にいる人が全員無料で入れると思っている方も多いんじゃないでしょうか。実は「同伴者が有料になるケース」がきちんと存在します。ここを押さえておかないと、当日受付で「あれ、追加料金?」とちょっと気まずい思いをしちゃうかもです。ここでしっかり確認しておきましょう。

無料になるのは「1名まで」が基本

ANAアメックス(一般・ゴールド・プレミアム)で空港ラウンジを利用する場合、カード会員本人と「同伴者1名まで」が無料の範囲です。つまり、あなたがカードを持っているなら、同行者1人までは追加料金なしで一緒にラウンジへ入れます。でも2人目以降は有料になります。たとえば家族4人で利用する場合、本会員+同伴者1名は無料、残りの2人分は料金が発生するので注意してください。

ここでよく「子供はカウントされるの?」と聞かれますが、空港ラウンジによってルールが少しずつ異なります。3歳未満は無料、それ以上は有料扱いになることが多いので、家族旅行の方は事前にラウンジ公式サイトで確認をおすすめします。

家族カード保有者がいる場合

もし家族カードを持っている人がいれば、その家族カード会員も同伴者1名まで無料で入場できます。たとえば、ご夫婦で本会員・家族カードをそれぞれ持っていれば、合計4人(本会員+同伴者1名+家族会員+その同伴者1名)が無料になるという仕組みです。それでもグループが5人以上の場合は、やっぱり有料になる人が出てきます。

追加料金の相場と支払い方法

追加でかかる料金はラウンジや空港によって変わりますが、おおむね1,000円前後が目安です。下記の表で主なラウンジの料金感を見てみましょう。

ラウンジ名 追加同伴者料金(目安) 子ども料金(目安)
POWER LOUNGE(羽田) 約1,100円 半額or無料
ラウンジオーサカ(伊丹) 約1,250円 半額or無料
IASS EXECUTIVE(成田) 約1,100円 半額or無料
ラウンジ華(那覇) 約1,100円 半額or無料

支払いは現金またはクレジットカードに対応しているラウンジが多いです。受付で人数分を精算すればOKなので、急な追加でもあまり心配はいりません。

有料になる主なパターンまとめ

・本会員+同伴者1名を超える人数で入る場合
・家族カード会員+同伴者1名を超える人数で入る場合
・対象外のカード(グリーンカードや一部の提携カード)で同伴者を連れて入る場合
・ラウンジ独自のルールで人数制限が厳しい場合

また、繁忙期や混雑時は人数制限が厳格になることもあるので、「今日は特別に無料で入れてもらえた!」というラッキーケースもあれば、「今日はダメです」ときっぱり断られることもあります。空港ラウンジの受付では、基本的にルールが最優先されます。

注意点とアドバイス

受付でトラブルにならないためにも、利用予定の空港ラウンジの公式サイトやアメックス公式サイトで、事前に「同伴者の扱い」を確認しておきましょう。「この人数なら無料?」「追加料金はどれくらい?」など気になることがあれば、事前に電話やWebで問い合わせてみるのもありです。

また、こうしたラウンジサービスの条件は時期や混雑状況によって変更される場合があります。あなたやご家族の大切な旅がスムーズに始まるよう、しっかり準備しておくことをおすすめします。

利用できる空港とラウンジの探し方

ANAアメックスのラウンジ特典、せっかくならいろんな空港でフル活用したいですよね。でも「どの空港で使えるの?」「どのラウンジが対象?」って意外と分かりにくい。ここで、誰でもカンタンに利用できる空港とラウンジを調べる方法をしっかりまとめます。

対象ラウンジの探し方

一番確実なのは「アメリカン・エキスプレス公式サイト」で検索することです。公式サイトには、最新の利用可能空港・ラウンジ一覧が掲載されています。使いたい空港や旅行先が決まったら、必ずここでチェックしてください。

手順としてはこんな感じです。

  1. アメックス公式サイトの空港ラウンジページにアクセス
  2. 対象カードの項目から自分のANAアメックスを選択
  3. 都道府県や空港ごとに一覧表示されるので、希望する空港・ラウンジ名を探す
  4. 利用条件や営業時間、同伴者ルールも併せて確認

また、「ANAアメックスラウンジ 空港名」などでネット検索するのもアリですが、情報が古い場合もあるのでやっぱり公式サイトが一番安心です。

主な空港とラウンジ名一覧

下記は2024年時点で代表的な空港とラウンジ名をまとめたものです。

空港名 ラウンジ名
羽田 POWER LOUNGE CENTRAL・NORTH/SOUTH
成田 IASS EXECUTIVE LOUNGE 1・2
伊丹 ラウンジオーサカ
関西 比叡・六甲・金剛・アネックス六甲
福岡 ラウンジTIME/サウス
新千歳 スーパーラウンジ
那覇 ラウンジ華~hANA~

もちろん上記以外にも、地方空港にもANAアメックス対応ラウンジが設置されている場合があるので、細かい空港を使う方も必ず最新リストを確認してください。

空港ラウンジ選びのコツ

・出発前だけでなく、到着時に使えるかもチェック
・営業時間や場所(制限エリア内外)も要確認
・混雑時は入場制限がある場合がある
・ラウンジごとにドリンクやサービス内容が異なる

ANAアメックスでラウンジを利用する場合、「カードラウンジ(提携ラウンジ)」が基本になります。一方でANAラウンジ(航空会社が運営)はプレミアムカードなど一部限定なので、ここを混同しないように注意してください。

公式情報が一番安心

ラウンジの運用ルールや対象空港は、年度によって追加・変更がよくあります。旅行や出張の前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。急なメンテナンスやサービス内容の変更なども公式サイトで告知されます。

ANAアメックスプレミアムのラウンジ

ANAアメックスプレミアムカードを持っていると、空港ラウンジ体験が大きく変わります。あなたも「プレミアムカードって、普通のゴールドや一般と何が違うの?」って疑問に思いますよね。ここでは、ANAアメックスプレミアムのラウンジ特典について、初心者の方にも分かりやすく、詳しく解説します。

他のANAアメックスとどう違う?

ANAアメックスプレミアムの最大のメリットは、国内主要空港の「カードラウンジ」だけでなく、ANAが運営する「ANAラウンジ」まで利用できることです。通常のANAアメックス(一般・ゴールド)ではANAラウンジの利用はできませんが、プレミアムカードならこの特別なラウンジに入れちゃうんです。

ANAラウンジは、ANA上級会員やビジネスクラス利用者向けのハイグレードなラウンジ。軽食やアルコール、フリードリンク、新聞・雑誌の閲覧、Wi-Fi、PC用電源などが揃い、出発前のひとときをワンランク上の空間で過ごせます。
「ラウンジって混んでる?」という声もありますが、ANAラウンジは利用者層が限定されているため、比較的落ち着いた雰囲気ですよ。

プレミアムカード会員の同伴者ルール

ANAアメックスプレミアムでは、カード会員本人+同伴者1名までANAラウンジを無料で利用できます。もちろん、これまで説明した一般的なカードラウンジも同じく無料です。もし家族カードを発行していれば、家族会員+その同伴者1名まで無料で入れるので、グループや家族旅行でも安心ですね。

プライオリティパスも付帯

ANAアメックスプレミアムを持っていると、「プライオリティパス」も無料で発行できます。これは世界各国の空港ラウンジが利用できる最強の特典。国内外を問わず旅が多い方にはうれしいサービスです。

ここで比較しやすいよう、ANAアメックスの種類ごとのラウンジ利用条件をまとめます。

カード種類 カードラウンジ ANAラウンジ プライオリティパス
一般・ゴールド × ×
プレミアム

プレミアムカードは、まさに全方位でハイグレードなラウンジサービスを受けられるんですね。

注意点とデメリットもチェック

いいことばかりに見えるANAアメックスプレミアムですが、年会費が165,000円(税込)とかなり高額です。ラウンジ利用だけを目的にするなら、コスパは微妙かもしれません。また、ANAラウンジの利用は「ANA便の当日搭乗券」が必要。ANA便以外の航空会社では利用できないのでご注意を。

また、混雑時は入場制限がかかる場合もあります。ラウンジ利用を確実にしたい方は、早めに空港へ行くのがおすすめです。サービス内容や運営ルールが変更されることもあるので、必ず最新情報を公式サイトで確認しましょう。

ANAアメックスゴールドでANAラウンジ

ANAアメックスゴールドカードは、ANAアメックスの中でも人気が高いカードのひとつ。でも「このカードでANAラウンジが使えるの?」と気になっている人、けっこう多いと思います。ここで、ANAアメックスゴールドカードで利用できるラウンジの内容を詳しく解説しますね。

ANAラウンジ利用はできる?

結論から言うと、ANAアメックスゴールドではANAラウンジは利用できません。利用できるのは「カードラウンジ」と呼ばれる提携ラウンジです。ANAラウンジはプレミアムカード会員やビジネスクラス搭乗者、ANA上級会員向けのサービスなので、ゴールドカードでは入れない点に注意が必要です。

「じゃあカードラウンジって何が違うの?」と思うかもしれません。カードラウンジは空港の保安検査前エリアや到着ロビー近くにあることが多く、アルコールや軽食の提供は一部のみ。静かな待合スペースやフリードリンク、Wi-Fi、雑誌・新聞の閲覧などが受けられます。出発までのちょっとした休憩には十分役立つ設備が揃っていますよ。

ゴールドカードの特典・サービスまとめ

ANAアメックスゴールドカードでは、国内主要空港と一部の海外空港でカードラウンジが利用可能です。会員本人+同伴者1名まで無料なので、家族や友人との旅行や出張時にも重宝します。

下記は主なゴールドカード特典の一例です。

特典内容 備考
国内空港のカードラウンジ利用 本人+同伴者1名まで無料
海外空港ラウンジ(一部対応) ホノルルや仁川など
旅行傷害保険 国内・海外対応
ショッピング・プロテクション 年間最大500万円まで
マイル還元率が高い 通常1%~最大2.5%

ANAラウンジを利用したい場合は?

ANAラウンジの利用は「プレミアムカード」またはANA上級会員(プラチナ、ダイヤモンド)になるか、ビジネスクラスに搭乗する必要があります。ゴールドカードのままANAラウンジに入りたい場合は、ANAのマイレージクラブステイタスを上げるか、当日のビジネスクラス利用を検討してみてください。

注意点とアドバイス

「ANAラウンジ」と「カードラウンジ」の違いを知らずに当日受付で断られる人が多いので、ここはしっかり区別しましょう。カードラウンジはラウンジ名に「ANA」が付かないことがほとんどです。

また、ゴールドカードのサービス内容やラウンジの利用条件は空港や年度ごとに変わる場合があります。旅の前にアメックスやANA公式サイトで最新情報を確認するのがベストですよ。

ANAラウンジで子供は入れる?

ANAラウンジは大人の落ち着いた空間というイメージがありますが、「子供も一緒に入れるの?」と気になる親御さんも多いですよね。家族旅行でANA便を利用する際、ラウンジでちょっと休憩できたら最高です。ここでは、ANAラウンジで子供が入場できるか、年齢制限や同伴ルールなどを分かりやすくまとめました。

子供の入場は可能。ただし年齢や条件あり

まず安心してほしいのは、ANAラウンジは子供の入場を禁止しているわけではありません。実際、多くのファミリーが利用しています。ただし、年齢や利用条件にはいくつかのルールがあります。

ANA公式サイトによると、ANAラウンジに入場できるのは「ANA上級会員(プラチナ・ダイヤモンド・SFC)」または「ANAプレミアムクラス利用者」、そして「ANAアメックスプレミアムなど対象クレジットカード保有者」です。そして、会員本人が同伴者を連れて入場できる場合、子供も同伴者としてカウントされます。

つまり、子供が無料で入れるかどうかは、同伴者枠の扱いに左右されるということです。

年齢別の扱いまとめ

ANAラウンジの年齢ごとの扱いは以下のようになっています。

子供の年齢 入場扱い 料金・条件
2歳未満 無料・同伴者扱いなし 座席利用しなければ無料
2歳以上~12歳未満 同伴者としてカウント 無料枠を超えると有料になる場合あり
12歳以上 一般の同伴者扱い 1名分の同伴枠が必要

この表の通り、2歳未満の子供であれば無料で入場できます。ただし、座席を占有せず、静かに過ごせることが前提です。2歳以上になると「1名の同伴者」としてカウントされるため、あなたのカード特典に含まれる「同伴1名無料枠」を使う形になります。もし同伴枠を超える人数で入る場合、追加料金が発生するので注意しましょう。

ANAアメックスカードでの利用パターン

ANAアメックスプレミアムを持っていれば、ANAラウンジを本人+同伴1名まで無料で利用できます。つまり、あなたとお子さん1人が利用する場合は無料です。しかし、夫婦と子供2人など、3人以上で入る場合は1人分が有料になります。

家族カードを発行しておくと、家族カード会員+同伴1名も無料で入れるので、ファミリー旅行ではかなりお得になりますね。

子供と一緒に利用する際の注意点

ANAラウンジは落ち着いた雰囲気を大切にしているため、子供と一緒に入る際には少し配慮が必要です。特に静かな時間帯やビジネス利用者が多い時間帯(朝・夕方)は、周囲への気遣いが大切になります。

・騒いだり走り回ったりしないようにする
・スマホや動画の音を出さない
・食事スペースでは短時間で利用を終える

こうしたちょっとしたマナーを守ることで、周りにも迷惑をかけずに快適に過ごせます。

また、ANAラウンジには子供向けの専用スペースやキッズルームはありません。そのため、乳幼児連れの場合は座席を選ぶ工夫をしましょう。人が少ない隅のエリアや壁際の席を選ぶと落ち着いて過ごせますよ。

家族でのラウンジ利用をより快適にするコツ

小さな子供がいる場合、ANAラウンジを利用する時間を「搭乗直前」より少し早めに設定すると余裕をもって過ごせます。飛行機の搭乗時間が近づくと混雑するため、できれば出発の1時間半前くらいに入るのがおすすめです。

また、ANAラウンジにはおむつ交換台や授乳室は設置されていません。空港内の一般設備を事前に確認しておくとスムーズです。

さらに、同伴者の扱いやラウンジ利用条件は空港や時期によって変更される場合があります。特に繁忙期や新型コロナウイルス対策の影響で、同伴者制限が一時的に厳しくなっているケースもありますので注意してください。

最後にもう一度お伝えします。ラウンジ利用条件や料金は空港やANAの方針により変わることがあります。

ANAアメックスラウンジ同伴者のまとめ

  • ANAアメックスはカード会員本人と同伴者1名まで無料でラウンジを利用できる
  • 3人目以降の同伴者は有料で、料金はおおむね1,000円前後
  • 家族カード会員も同様に本人+同伴者1名まで無料で利用可能
  • ANAアメックスプレミアムのみANAラウンジの利用が可能
  • 一般・ゴールドカードはカードラウンジのみ対象
  • 同伴者無料の条件はカード種類ごとに異なる
  • 到着時に利用できるラウンジは空港によって異なる
  • 羽田や関西、那覇の一部では到着時利用が可能
  • 同伴者も必ず当日の搭乗券を提示する必要がある
  • 子供は2歳未満なら無料、2歳以上は同伴者扱いになる
  • 家族カードを活用すれば最大4人まで無料で入場可能
  • ラウンジごとに年齢制限や入場ルールが異なる
  • グリーンカードなど一部の提携カードは同伴者無料対象外
  • 混雑時や繁忙期には入場制限がかかる場合がある
  • 最新の利用条件はアメックスまたはANA公式サイトで確認すること
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