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プラチナの家族カードもメタル製なのかは、4枚まで無料という条件と合わせて気になるところです。
公式のよくあるご質問には、この点がはっきり書かれています。
公式サイトの記載(2026年9月15日に確認)をもとに、素材と仕様の違いを整理します。
◆記事のポイント
- プラチナの家族カードはメタルカードを発行できないと明記されている
- ゴールドの家族カードも同じく発行できない
- ビジネス・ゴールドの追加カードだけ1枚のみ発行できる
- プラチナには申し込み不要でセカンド・カードが届く
- メタルカードの再発行手数料は5,500円(税込)
まず、家族カードの素材について公式が何と書いているかを確認します。
プラチナの家族カードはメタルで発行できるかを確認します
- プラチナの家族カードはメタルでは発行されません
- ビジネスでは1枚だけ例外があります
- 付帯特典なしの追加カードは対象外です
- 同一名義で2枚持つこともできます
- デザイン変更には手数料と番号変更が伴います
- プラスチック製にローズゴールドはありません
- 家族カードの無料枚数は変わりません
プラチナの家族カードはメタルでは発行されません
結論から書きます。
公式のよくあるご質問には、家族カードや追加カードでもメタルカードを発行できるかという問いが立てられています。
個人カードの家族カードについて、ゴールドはメタルカードは発行できません、プラチナはメタルカードは発行できませんと明記されています。
4枚まで無料で作れますが、素材は本会員のカードと同じではありません。
記載は公式のメタルカードのページで確認できます。
ビジネスでは1枚だけ例外があります
法人カードの場合です。
公式には、ビジネス・ゴールドは追加カードの付帯特典ありの1枚のみメタルカードを発行できると記載されています。
申し込みは基本カード会員から電話で行い、番号は0120-020-444と案内されています。
受付は平日9時から21時までで、土日祝は休みです。
ビジネス・プラチナはメタルカードを発行できませんと明記されています。
付帯特典なしの追加カードは対象外です
同じビジネスでも分かれます。
公式には、ビジネス・ゴールドの追加カードの付帯特典なしはメタルカードを発行できませんと注記されています。
そのうえで、メタルカードは追加カード会員1名のみ発行できると明記されています。
複数人にメタルを持たせることはできません。
同一名義で2枚持つこともできます
ビジネス・ゴールドの場合の選択肢です。
公式には、同一名義でメタルカードとプラスチック製カードを併用できるかという問いに、はい、併用できますと回答されています。
ただし、それぞれに年会費がかかると注記されています。
枚数を増やすほど費用も増える設計です。
デザイン変更には手数料と番号変更が伴います
後から色を変えたい場合です。
公式には、ビジネス・ゴールドのメタル製追加カードはゴールドとローズゴールドから選べ、入会後も変更が可能と記載されています。
ただし、デザイン変更の際は再発行手数料を他の利用代金と合わせて請求すると明記されています。
さらに、新しい番号でカードを再発行すると説明されています。
プラスチック製にローズゴールドはありません
色の選択肢の差です。
公式には、プラスチック製の追加カードの付帯特典ありはゴールドのみの発行となりますと記載されています。
ローズゴールドの発行はありませんと明記されています。
メタルを選ばないと、色は1種類になります。
家族カードの無料枚数は変わりません
素材とは別の条件です。
公式には、プラチナの家族カードは4枚まで無料と記載されています。
ゴールド・プリファードは2枚まで無料で、3枚目以降は19,800円(税込)です。
素材が違っても、付帯サービスの対象になる点は変わりません。
条件は公式の家族・追加カードのご案内にあります。
プラチナの家族カードとメタルカードの仕様の違い
- プラチナにはメタルとは別にセカンド・カードが届きます
- セカンド・カードは番号が別です
- 刻印には文字数の条件があります
- セカンド・カードでできないことがあります
- 暗証番号はカードごとに登録します
- 明細は同じ書面に別枠で載ります
- メタルカードの基本仕様も確認しておきます
- 再発行には5,500円がかかります
プラチナにはメタルとは別にセカンド・カードが届きます
本会員側の仕組みです。
公式には、プラチナはお申し込みは不要ですと記載されています。
カードに入会後、メタルカードに続いてセカンド・カードのプラスチック製が届くと説明されています。
本会員は、メタルとプラスチックの2枚を持つ形になります。
セカンド・カードは番号が別です
混同しやすい点です。
公式には、メタルカードとセカンド・カードのカード番号は異なりますと記載されています。
有効期限や会員資格取得年が異なる場合もあると注記されています。
名前の後ろには、ACという文字が追記されます。
刻印には文字数の条件があります
細かい仕様です。
公式には、カード会員の氏名がACを含め25文字を超える場合は、お名前をイニシャルで刻印しますと記載されています。
長い名前の方は、表記が変わる可能性があります。
届いてから気づく部分なので、先に知っておくと驚きません。
セカンド・カードでできないことがあります
機能の差です。
公式の比較表では、セカンド・カードは利用可能額の確認、家族カードの利用限度額の管理、支払い口座の設定と変更ができないと示されています。
ポイントの利用と、付帯サービスの利用登録も対象外です。
利用状況の確認、お客様情報の変更、一時利用停止、カードの再発行はできると示されています。
暗証番号はカードごとに登録します
使い始める前の手続きです。
公式には、ICカード暗証番号はカード毎の登録が必要ですと記載されています。
セカンド・カードを使う前に、登録を済ませるよう案内されています。
支払い口座はメタルカードで登録している口座となり、別に設定する必要はありません。
明細は同じ書面に別枠で載ります
請求の扱いです。
公式には、セカンド・カードの利用代金明細は、メタルカードと同じ明細書内に別枠で記載すると説明されています。
支払いが二重になるわけではありません。
ただし、マイアカウントは別に登録が必要と記載されています。
メタルカードの基本仕様も確認しておきます
本会員のカードの中身です。
公式には、カード番号は表面はナンバーレスで裏面に記載と示されています。
有効期限は5年で自動更新、タッチ決済とスマホ決済は利用可能です。
券売機やATMなども利用可能ですが、ガソリンスタンドなど一部店舗で利用できない場合があると注記されています。
券面の整理は券面の素材と種類の整理にまとめています。
再発行には5,500円がかかります
最も費用に響く条件です。
公式には、メタルカードの発行手数料について、新規発行時は無料、カード更新時も無料と記載されています。
そのうえで、再発行時は5,500円(税込)と明記されています。
この再発行手数料は、ポイントの加算対象外としても一覧に挙げられています。
一覧はポイント加算対象外の整理で確認できます。
【まとめ】プラチナの家族カードとメタルについての要点
- プラチナの家族カードはメタルカードを発行できない
- ゴールドの家族カードも同じく発行できない
- ビジネス・ゴールドは追加カードの付帯特典あり1枚のみ発行できる
- その申し込みは基本カード会員が0120-020-444へ電話する
- ビジネス・プラチナはメタルカードを発行できない
- 付帯特典なしの追加カードも対象外
- 同一名義でメタルとプラスチックを併用できるが年会費は別
- デザイン変更には再発行手数料と番号の変更が伴う
- プラスチック製の追加カードにローズゴールドはない
- プラチナには申し込み不要でセカンド・カードが届く
- セカンド・カードは番号が異なり名前の後ろにACが付く
- セカンド・カードでは利用可能額の確認やポイント利用ができない
- ICカード暗証番号はカードごとに登録が必要
- メタルカードの有効期限は5年で自動更新
- メタルカードの再発行手数料は5,500円

