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セゾンアメックスゴールドプライオリティパス同伴者について調べているあなた。
空港ラウンジを家族や友人と一緒に使いたいけれど、同伴者の料金や利用条件がよく分からないと感じていませんか。
実際、同伴者の料金がいくらかかるのか、家族カードとの違いはあるのか、支払い方法はどうなるのかなど、仕組みが少し複雑に感じる方も多いと思います。
このページでは、セゾンアメックスゴールドのプライオリティパスで同伴者が利用できる条件や注意点、料金の改定情報、申し込み手続きの流れまで、すべてを分かりやすくまとめています。
初めてプライオリティパスを利用する方でも安心して理解できるように、制度の全体像と実際の使い方を丁寧に解説しています。
この記事を読めば、あなたが旅行や出張の前に知っておくべきセゾンアメックスゴールドプライオリティパス同伴者に関するすべての疑問を解決できるはずです。
◆記事のポイント
・同伴者の料金や支払い方法の仕組みを理解できる
・料金改定の時期と新旧の違いが分かる
・家族カードと同伴者の扱いの違いが把握できる
・ラウンジ利用時の注意点や人数制限を確認できる
セゾンアメックスゴールドのプライオリティパス同伴者
- 同伴者
- 同伴者料金は4400円
- 同伴者料金改定は2024年
- 同伴者料金の支払い方法
- 同伴者の利用条件と人数
- 同伴者の利用で注意したい点
同伴者
セゾンアメックスゴールドのプライオリティパスを活用していると、同伴者と一緒に空港ラウンジを利用できるかどうか、気になる方も多いと思います。あなたも「同伴者と一緒にゆっくり空港で過ごしたい」「家族や友人を連れてラウンジに入りたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。ここでは、セゾンアメックスゴールドプライオリティパスの同伴者利用について、制度の仕組みや利用条件、注意点まで幅広く解説していきます。
まず、セゾンアメックスゴールドカードを所有してプライオリティパス(プレステージ会員)に登録すると、世界中の1,500ヵ所以上の空港ラウンジが使えるようになります。このとき、あなた自身だけでなく、一緒に旅行する同伴者もラウンジに入れるのかどうかが大事なポイントですよね。
結論から言えば、セゾンアメックスゴールドプライオリティパスでは、同伴者も追加料金を支払えば利用できます。本会員がプライオリティパスのプレステージ会員資格を持っていれば、同伴者は1名あたり4,400円(税込)の利用料金でラウンジを利用できます(2024年1月16日以降)。この料金は都度発生し、人数分必要になるので、出張や家族旅行などで複数人と一緒に使いたい場合は計算が必要です。
ただ、ここで注意したいのは、「家族カード」を持っていてもプライオリティパスは発行できない点です。家族カード会員は本会員と同じように空港ラウンジを利用したいと考えがちですが、プライオリティパス自体は本会員1名につき1枚までの発行です。そのため、家族カード会員もラウンジ利用時には同伴者として扱われ、1回ごとに同伴者料金を支払う必要があります。
具体的な利用の流れを見てみると、空港ラウンジで本会員のプライオリティパス会員カードと搭乗券を提示します。このとき、一緒に入る同伴者の分も担当者が確認し、利用伝票にサインする形で手続きが進みます。なお、同伴者の利用料金は、後日セゾンアメックスゴールドカードの利用明細に合算され、あなたの銀行口座から自動で引き落とされる仕組みです。
同伴者の人数についても触れておきます。多くの空港ラウンジでは、同伴できる人数に上限が設けられています。一般的には2名までですが、ラウンジによって最大人数が異なるため、事前にプライオリティパス公式サイトや各空港ラウンジの案内を必ず確認してください。また、混雑状況によっては同伴者の入室が制限されることもあります。
また、利用できるサービスも本会員と同じ内容です。ラウンジによっては無料ドリンクや軽食、Wi-Fi、新聞・雑誌、コンセント、場合によってはシャワーやスパなどが揃っているところもあります。同伴者もこれらのサービスをフルに活用できるので、待ち時間を快適に過ごせるはずです。
ここまで紹介した内容を表でまとめます。
| 利用者 | プライオリティパス発行 | ラウンジ利用料金 |
|---|---|---|
| 本会員(ゴールド) | 〇(11,000円/年) | 無料 |
| 家族カード会員 | × | 1回ごと4,400円(税込) |
| 一般の同伴者 | × | 1回ごと4,400円(税込) |
ラウンジによっては人数制限やサービス内容に違いがあるので、旅行前に確認しておくと安心です。そして、同伴者の利用料金やサービス内容などは、制度や為替レートの変更で今後改定される可能性もあるため、最新情報は必ずセゾンカード公式サイトやプライオリティパス公式サイトでチェックしてください。
【参照】
・セゾンカード公式サイト https://www.saisoncard.co.jp/
・プライオリティ・パス公式サイト https://www.prioritypass.com/ja
同伴者料金は4400円
セゾンアメックスゴールドカードのプライオリティパス特典を使って空港ラウンジを利用する場合、同伴者料金がいくらかかるのかは大切なポイントですよね。ここ、気になる方が本当に多いです。「結局、いくら必要なんだろう?」「同伴者の人数分全部払うの?」と疑問を持つ方も多いので、今回はできるだけわかりやすく、同伴者料金の全体像をお伝えします。
まず、2024年1月16日以降、セゾンアメックスゴールドのプライオリティパス同伴者料金は1人あたり4,400円(税込)です。それまでは2,200円(税込)でしたが、最近の改定で料金が倍額になりました。正直なところ、家族や友人など複数名で利用する際はコスト面も考える必要があります。なお、これは都度支払う必要があり、たとえば3名同伴の場合は13,200円(税込)が本会員のカード利用分に加算されます。
また、プライオリティパス本体の公式料金では、同伴者1人につき35米ドル(目安として5,000円前後)が一般的です。ですが、セゾンアメックスゴールドでは円建ての優遇料金4,400円(税込)で利用できるため、為替状況によっては割安になることもあります。旅行先やタイミングによって多少変動しますが、あくまで「現時点の優遇料金」として認識しておくと良いでしょう。
実際の利用の際、ラウンジで同伴者料金を支払うのではなく、本会員のセゾンアメックスゴールドカードにまとめて請求され、後日利用明細に記載されます。このため、現地で現金を用意する必要はなく、手間もかかりません。
料金改定の背景としては、国際的なコスト増やサービスの拡充など、さまざまな理由が考えられます。最近は多くのクレジットカードで同伴者料金が値上げされており、プライオリティパス全体のトレンドとも言える状況です。
ここで、利用料金の比較表を載せておきます。
| 利用ケース | 旧料金(〜2024年1月15日) | 新料金(2024年1月16日〜) |
|---|---|---|
| 同伴者1人 | 2,200円(税込) | 4,400円(税込) |
| 同伴者2人 | 4,400円(税込) | 8,800円(税込) |
| 同伴者3人 | 6,600円(税込) | 13,200円(税込) |
なお、同伴者の利用料金はラウンジによって上限が設けられている場合や、混雑時には同伴不可となる場合もあるため、旅行前に必ずプライオリティパス公式サイトや各ラウンジの案内ページで確認するのが安心です。
料金の支払い方法も現地払いではなく、後日カードで自動的に引き落とされる点は便利ですが、「使いすぎ」には気をつけたいところです。旅行の予算管理にも関わる部分なので、人数や回数をあらかじめ計算してから利用することをおすすめします。
ちなみに、他社カード(例:楽天プレミアムカードやJCBプラチナカードなど)の同伴者料金と比べても、セゾンアメックスゴールドの同伴者料金はほぼ同水準です。ただし、サービス内容や利用可能回数には各カードで差があるため、一度公式サイトを比較してみるのもおすすめです。
まとめると、セゾンアメックスゴールドのプライオリティパス同伴者料金は1人につき4,400円(税込)。人数が増えると合計金額も上がるので、家族旅行やグループ旅行では予算管理も大切です。
同伴者料金改定は2024年
セゾンアメックスゴールドのプライオリティパス同伴者料金は、2024年に大きく改定されました。あなたも「いつの間にか値上がりしてる…?」と驚いたことがあるかもしれません。ここでは、料金改定の背景や、現在の料金体系、注意しておくべきポイントを詳しく解説します。
まず、2024年1月16日から、同伴者のラウンジ利用料金がこれまでの2,200円(税込)から4,400円(税込)に改定されました。この変更は、セゾンアメックスゴールドだけでなく、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスやセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスなど、セゾンが発行するプラチナ・ゴールド系アメックスカードの多くに共通する動きです。
もともと同伴者料金は2,200円(税込)と、他社カードや一般的なプライオリティパス(35米ドル前後)に比べて割安でした。ただ、世界的なインフレやサービス維持コストの上昇などが背景にあると考えられます。セゾンカード公式サイトでもこの点について案内が出ており、「2024年1月16日以降の利用分から新料金を適用」と明確に発表されています。現地の日付ベースで計算されるため、海外での利用も適用対象になることに注意が必要です。
ここで、料金改定前後の違いをわかりやすくまとめます。
| 利用日 | 1人あたりの同伴者料金 |
|---|---|
| 〜2024年1月15日 | 2,200円(税込) |
| 2024年1月16日〜 | 4,400円(税込) |
この表のとおり、同伴者料金が倍増しているため、家族や友人との旅行で頻繁にラウンジを使いたい方は、これまでよりコスト意識が大切になったと言えるでしょう。例えば、家族3人を同伴する場合、旧料金だと6,600円(税込)で済みましたが、新料金では13,200円(税込)となり、旅行の総コストに与えるインパクトも大きくなっています。
実際、この改定はセゾン系カード全体に波及しており、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスやセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスなど、同様にプライオリティパス特典が付帯するカードも対象です。自分のカードが改定対象かどうか不安な方は、必ず公式サイトやカスタマーセンターでご確認ください。
また、料金改定は今後も行われる可能性がゼロではありません。過去にも数年ごとに制度改定が行われているため、最新情報をキャッチしておくことが重要です。たとえ記事で紹介されている内容でも、実際に利用する際は最新の公式発表を確認し、「正確な情報は公式サイトをご確認ください」「最終的な判断は専門家にご相談ください」という意識を持つことが大事です。
最後に、今回の料金改定に伴うサービス内容の変更などは原則ありません。ラウンジで受けられるドリンクや軽食、Wi-Fiや新聞・雑誌、ミーティングスペースなどのサービスはこれまで通り同伴者も利用できます。ただし、ラウンジによっては利用時間や人数制限があるため、あわせて注意しておきましょう。
今後もプライオリティパスのサービスをお得に使いたい方は、各カードの年会費や同伴者料金、特典内容を総合的に比較して、自分の旅行スタイルに合ったカードを選ぶのがおすすめです。
同伴者料金の支払い方法
セゾンアメックスゴールドプライオリティパスで同伴者と一緒にラウンジを使う場合、「料金の支払い方法はどうなってるの?」と疑問に思う方も多いはずです。実際、現地で直接現金払いなのか、それともあとから請求が来るのか、初めて使う人にとってはわかりづらい部分ですよね。ここでは、同伴者料金の支払い方法について、わかりやすく解説します。
まず、同伴者料金はラウンジの受付で直接支払う必要はありません。本会員がプライオリティパスを使ってラウンジを利用する際、同伴者の分もまとめてセゾンアメックスゴールドカードに請求されます。つまり、事前に現金を用意したり、クレジットカードを複数枚出したりする必要は一切ありません。
具体的な流れとしては、空港ラウンジの受付で本会員のプライオリティパスと搭乗券を提示し、同伴者も一緒に受付を済ませます。担当者が会員証をスキャンまたは会員番号を入力し、その場で利用伝票や電子リーダー端末へのサインを求められるので、内容をよく確認したうえで署名します。これで受付は完了し、同伴者もラウンジに入室できます。
このとき、同伴者の利用料金は「都度」発生し、人数分だけ後日請求されます。請求のタイミングは、ラウンジ利用日から数日〜1ヶ月程度後にカード利用明細に反映されることが一般的です。カード会社によっては「プライオリティパス同伴者料金」と明細に記載される場合もありますので、出張や家族旅行でまとめて利用した際は、あとからしっかり確認するのがおすすめです。
もし複数の同伴者がいる場合も、全員分が一括して本会員カードに請求されます。例えば、家族4人で利用した場合、本会員(無料)+同伴者3名(各4,400円)で合計13,200円(税込)があとから請求される形になります。ラウンジによっては同伴者数に上限があることもあるので、事前に公式サイトやプライオリティパスのラウンジ案内でチェックしておくと安心です。
なお、同伴者料金の支払いは、すべて本会員の指定口座から自動引き落としされます。個別の精算や現地での現金やカード決済は必要ありません。この仕組みは非常にシンプルなので、旅行当日もスムーズにラウンジを利用できるのが大きなメリットですね。
ただし、プライオリティパスの同伴者利用は、利用回数に制限がない代わりに都度料金がかかるため、頻繁に使う場合は出費が大きくなりがちです。特にグループ旅行や家族で複数回利用する場合は、事前に合計金額を試算しておくと予算オーバーを防げます。
また、セゾンアメックスゴールドの家族カード会員も本会員と同じようにラウンジを利用できますが、家族カード自体でプライオリティパスは発行できません。家族カードでラウンジ利用した場合も、同伴者として扱われ、料金の支払いは本会員カードに合算される仕組みです。
同伴者の利用条件と人数
セゾンアメックスゴールドのプライオリティパスを利用する際に、同伴者を連れて入ることができるのか、何人までOKなのか――この点が気になる人は多いですよね。特に家族旅行や友人との出張などでラウンジを使いたい場合、「同伴者が利用できるのか?」というのはとても重要なポイントです。ここでは、セゾンアメックスゴールドプライオリティパスの同伴者利用条件と、人数制限について詳しく解説していきます。
同伴者利用の基本条件
まず前提として、セゾンアメックスゴールドに付帯するプライオリティパスでは、本会員本人は無料でラウンジを利用できます。ただし、同伴者は無料ではなく、1名につき4,400円(税込)の利用料金が発生します。この料金はラウンジを利用するたびに都度課金される仕組みで、利用回数に制限はありません。
つまり、同伴者が何人であっても、その人数分の料金を支払えば利用可能です。たとえば、あなたが家族3人(配偶者と子ども2人)を同伴する場合は、合計で4,400円×3人=13,200円(税込)がかかる計算になります。なお、この料金はすべて後日セゾンアメックスゴールドカードの請求にまとめて反映されるので、ラウンジで現金を支払う必要はありません。
同伴者人数の上限について
次に、同伴者の人数制限です。プライオリティパス自体には、同伴者数に明確な上限は設けられていません。ただし、実際には「利用するラウンジごとに制限がある」という点に注意が必要です。たとえば、成田国際空港や関西国際空港などの国内主要ラウンジでは、混雑時に同伴者の入室が制限される場合があります。また、一部の海外ラウンジでは「同伴者は2名まで」など、明確な人数制限を設けているところもあります。
つまり、プライオリティパスとしてのルール上は何人でも同伴できるものの、ラウンジ運営側の判断で制限されるケースが多いのです。旅行当日にスムーズに入室するためには、事前にプライオリティパスの公式サイトや各ラウンジの案内ページで利用条件を確認しておくことが大切です。
家族カードとの違いにも注意
ここで勘違いしやすいのが「家族カードを持っていれば、家族も無料でラウンジを使えるのでは?」という点です。残念ながら、セゾンアメックスゴールドの場合、家族カード会員にはプライオリティパスは発行されません。したがって、家族カード会員であってもラウンジを利用する際は「同伴者」として扱われ、1回あたり4,400円(税込)の料金が必要です。
ただし、家族それぞれが本会員カードを持ち、各自でプライオリティパスを発行していれば、全員が無料で利用できます。家族で海外旅行に頻繁に行く場合は、複数人が本会員カードを持つのも検討の価値がありますね。
同伴者条件をまとめると
以下に、利用条件を一覧で整理しました。
| 利用者の種類 | ラウンジ利用可否 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 本会員 | 利用可 | 無料 | プライオリティパス付帯 |
| 同伴者(家族・友人) | 利用可 | 4,400円/回 | 人数分課金 |
| 家族カード会員 | 利用可(同伴扱い) | 4,400円/回 | プライオリティパス発行不可 |
このように、同伴者は有料での利用となるものの、人数分を支払えば複数人でのラウンジ利用も可能です。ただし、混雑やラウンジの規定によって入室制限がかかることもあるため、特に繁忙期の空港では早めの確認がおすすめです。
同伴者の利用で注意したい点
セゾンアメックスゴールドプライオリティパスを使うと、同伴者もラウンジで快適に過ごせますが、利用時にはいくつか注意点があります。これを知らずに利用して「入れなかった」「想定より料金がかかった」といったトラブルになる人も少なくありません。ここでは、同伴者利用の際に特に注意すべきポイントを整理して解説します。
料金は人数分かかる
まず一番の注意点は、同伴者1人あたり4,400円(税込)の料金が必ず発生するということです。ラウンジによっては「子どもは無料では?」と思う方もいますが、プライオリティパスのルール上、年齢を問わず同伴者として扱われる場合が多いです。つまり、2歳以上のお子さまでも料金が発生するケースがあります。無料で入れるかどうかは各ラウンジの方針により異なるため、事前確認が必要です。
混雑時は入室制限の可能性
人気の空港ラウンジでは、混雑時に同伴者の入室を断られることがあります。特に海外の大都市空港(バンコク、シンガポール、ロンドンなど)では、プライオリティパス利用者が非常に多く、同伴者の利用制限が頻発しています。本会員本人は入室できても、同伴者だけ断られるケースもありますので注意しましょう。
もし混雑が心配な場合は、出発前にラウンジの混雑状況を確認できるアプリや公式サイトをチェックしておくと安心です。
同伴者はあくまで「同行者」扱い
同伴者はプライオリティパスを持っていないため、本人だけでラウンジに入ることはできません。つまり、必ず本会員と同時に入室・退室する必要があります。途中で別行動をしたい場合などは、同伴者単独で再入室することができないため、注意してください。特に家族旅行で「子どもだけ先に行かせる」といった使い方はできません。
利用明細の確認も忘れずに
同伴者料金は現地で支払うのではなく、後日セゾンアメックスゴールドカードの明細にまとめて反映されます。そのため、複数回利用すると合計金額が意外と高くなることもあります。
旅行後には、セゾンPortalアプリやWEB明細サービスなどで「プライオリティパス同伴者料金」として請求が発生していないか、確認することをおすすめします。
海外ラウンジでは独自ルールも
海外の一部ラウンジでは、同伴者に対して追加の制約がある場合もあります。例えば「アルコールは同伴者のみ有料」「利用時間は本会員より短い」「18歳未満の入室制限がある」など、国や地域によって異なります。このようなケースでは、同伴者の扱いが通常と異なるため、現地ルールを確認しておくことが大切です。
以下に、注意すべきポイントを簡潔にまとめました。
| 注意点項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金の発生 | 同伴者1名あたり4,400円(税込) |
| 子どもの扱い | 多くのラウンジで年齢制限なし(要確認) |
| 混雑時の制限 | 同伴者の入室が制限される場合あり |
| 単独入室の可否 | 不可(必ず本会員と一緒) |
| 明細への反映タイミング | 後日カード利用明細に記載 |
これらを理解しておくことで、旅行中に「思っていたのと違う」と慌てることがなくなります。セゾンアメックスゴールドプライオリティパスを快適に活用するためにも、事前準備と確認が何より重要です。
セゾンアメックスゴールドプライオリティパス同伴者
- プライオリティパスの概要
- プレステージ優遇年会費11000円
- 申し込み方法と発行までの期間
- 家族カードと同伴者の違い
プライオリティパスの概要
セゾンアメックスゴールドに付帯しているプライオリティパス。名前は聞いたことがあっても、「実際どんなサービスなの?」と疑問に感じている人も多いと思います。ここでは、初めての人でもすぐ理解できるように、プライオリティパスの仕組みや特典内容、利用方法などをわかりやすく紹介します。
プライオリティパスとは
プライオリティパスは、世界1,500ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる有料会員サービスです。通常は個人で登録し、年会費を支払って利用しますが、セゾンアメックスゴールドカードを持っていると、特典としてこのプライオリティパスの「プレステージ会員資格」を特別優待価格で利用できます。
このカードを持つことで、世界中の空港で快適に過ごせるようになり、出発前や乗り継ぎ時のストレスを大幅に減らすことができます。特に長距離フライトの前後では、ゆったりとした空間で休めるのは大きな魅力ですよね。
ラウンジで受けられる主なサービス
プライオリティパスで利用できるラウンジには、以下のようなサービスが用意されています。
| サービス内容 | 説明 |
|---|---|
| 無料ドリンク・軽食 | アルコールを含む飲み物や軽食が提供されるラウンジも多いです。 |
| Wi-Fi・電源設備 | ほとんどのラウンジで無料Wi-Fiと充電用コンセントを完備。 |
| 新聞・雑誌 | 海外誌や日本語新聞もあるため、フライト前の情報収集にも便利。 |
| シャワー | 長時間の乗り継ぎ時などにリフレッシュできる設備。 |
| ビジネス環境 | 一部ラウンジには会議室やプリンタもあり、出張にも最適。 |
このように、プライオリティパスがあれば、エコノミークラス利用時でもファーストクラスのような快適さを体験できます。航空会社や搭乗クラスに関係なく利用できる点が大きなメリットです。
利用できる空港の数とエリア
プライオリティパスは世界148カ国・600都市以上に対応しており、日本国内でも成田・羽田・関西・中部国際空港など主要空港のラウンジで利用できます。さらに海外では、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなどほぼ全ての主要都市空港に加盟ラウンジがあります。
たとえば成田空港では「T.E.Iラウンジ」や「IASSエグゼクティブラウンジ」、シンガポール・チャンギ空港では「SATS Premier Lounge」などが対象。航空会社のステータスを持っていなくても、これらのラウンジを自由に使えるのは大きなメリットです。
プライオリティパスの種類
プライオリティパスには3つの会員ランクがあります。
| 会員ランク | 年会費 | 利用料 | 主な対象者 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 約99米ドル | 1回35米ドル | 年に数回利用する人向け |
| スタンダードプラス | 約329米ドル | 11回無料、以降35米ドル | 中〜頻繁利用者向け |
| プレステージ | 約469米ドル | 無制限無料 | 出張や旅行が多い人向け |
セゾンアメックスゴールドに付帯するのは、この中の最上位「プレステージ」ランク相当です。通常なら約7万円前後の年会費がかかるところを、優遇年会費11,000円(税込)で利用できるのは、非常にコスパが高い特典です。
プライオリティパスの発行手続き
セゾンアメックスゴールドカードを取得したあと、プライオリティパスを利用するには別途申込が必要です。セゾンPortalや公式サイトから申請すれば、通常2〜3週間ほどでカードが届きます。発行後はスマホアプリにも登録できるため、ラウンジではカードを提示するだけで簡単に入室できます。
前述のように、家族カード会員にはプライオリティパスが発行されませんので、同伴者として利用する場合は1名あたり4,400円(税込)の追加料金が必要です。
プライオリティパスを活用すれば、旅行や出張の待ち時間を快適に過ごせるだけでなく、出発前の準備やリラックスタイムとしても使えます。長旅をよりスマートに楽しみたい人には必須のサービスと言えるでしょう。
プレステージ優遇年会費11000円
セゾンアメックスゴールドカード最大の魅力の一つが、プライオリティパスの「プレステージ会員資格」を年会費わずか11,000円(税込)で利用できる点です。ここ、めちゃくちゃお得なんですよ。通常のプレステージ会員は個人で申し込むと年間約469米ドル(約7万円前後)かかるため、セゾンアメックスゴールドを通して利用する方が圧倒的にコスパが高いんです。
通常価格との比較で見るお得度
まずは通常料金との違いをわかりやすく整理してみましょう。
| 会員種別 | 年会費(税込換算) | ラウンジ利用料 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | 約15,000円 | 1回約5,000円 | 利用回数が少ない人向け |
| スタンダードプラス | 約50,000円 | 年11回無料 | 年に数回以上利用する人向け |
| プレステージ | 約70,000円 | 無制限無料 | ヘビーユーザー向け |
| セゾンアメックスゴールド特典 | 11,000円 | 無制限無料 | コスパ最強の優待 |
この表を見ても分かる通り、セゾンアメックスゴールドのプレステージ優遇年会費11,000円(税込)は破格です。年間に数回でも空港を利用する人であれば、十分に元を取れる計算になります。たとえば年に3回、海外旅行や出張でラウンジを利用したとすると、1回あたり約3,600円のコスト。通常料金に比べて圧倒的に安いですよね。
なぜ優遇価格で利用できるのか
セゾンアメックスゴールドが優遇価格を実現している理由は、カード会社とプライオリティパス社の提携契約にあります。通常、個人で直接申し込むよりも、提携クレジットカード経由で入会するほうが優遇される仕組みが整っています。その中でも、セゾンアメックスゴールドはゴールドカードながらプラチナ級の特典を提供しているのが特徴です。
また、同等の特典を持つ他社カード(たとえば楽天プレミアムカードやJCBプラチナなど)と比較しても、年会費の安さは際立っています。楽天プレミアムカードではプライオリティパスが無料で付帯しますが、年会費は11,000円(税込)で利用回数に制限があります。対してセゾンアメックスゴールドの場合は無制限利用が可能なので、出張や旅行が多い人には断然おすすめです。
優遇年会費の支払い方法と更新
プライオリティパスの優遇年会費11,000円(税込)は、セゾンアメックスゴールドカードを通して自動的に支払われます。申込時に登録したカードから引き落とされ、1年ごとに自動更新される仕組みです。もちろん、途中で解約することも可能ですが、更新忘れがない点は安心ですね。
また、更新時には新しいプライオリティパスカードが送付され、再度有効期間1年のサービスが適用されます。セゾンPortalアプリなどで更新状況を確認できるので、発行時期を把握しておくと便利です。
おすすめの活用シーン
この特典を最大限活かすには、海外旅行や出張が多い人に特におすすめです。たとえば乗り継ぎ時間が長い時や早朝便で出発する際など、空港ラウンジを利用すれば食事・休憩・仕事がすべて完結します。無料Wi-Fiやドリンク、軽食があるため、カフェに入るよりコスパも快適さも上です。
プレステージ会員資格は、利用回数に制限がないため、1回の利用で得られる快適さが積み重なるほどお得度が増していきます。頻繁に空港を利用する方にとって、11,000円というコストはもはや「投資」と言ってもいいでしょう。
注意点と確認ポイント
優遇年会費はあくまで特典の一部であり、今後改定される可能性もあります。特に為替レートの変動やプライオリティパス社の料金見直しが行われると、条件が変更されることもあるため、最新情報は常に公式サイトでチェックしておきましょう。また、家族カードにはこの特典は付帯しないため、注意が必要です。
申し込み方法と発行までの期間
セゾンアメックスゴールドカードを手に入れたら、次に気になるのが「プライオリティパスの申し込み方法」と「発行までどれくらいかかるのか」という部分ですよね。ここ、けっこう迷う人が多いポイントなんです。「せっかくカードを作ったのに、ラウンジ使えない…」なんてことにならないよう、ここでは申し込みの流れと注意点、発行までのリアルな期間を詳しくまとめました。
申し込みの流れ
まず、セゾンアメックスゴールドカードをすでに持っている状態でなければプライオリティパスの申請はできません。カードが手元に届いた後、プライオリティパスの申込ページにアクセスしましょう。申し込み方法は以下の2つです。
- セゾンPortalアプリやWebのマイページからオンライン申し込み
- セゾンカードデスクに電話で申請
ほとんどの人はオンラインで申し込むのが一番ラクです。申込画面で必要事項(氏名、カード番号、連絡先など)を入力すれば、特別な書類提出や面倒な手続きは必要ありません。なお、申し込みは本会員本人のみ可能です。家族カード会員や法人カードの追加カード会員は申込対象外となるので要注意です。
申請から発行までの期間
気になる発行スピードですが、通常は申請から2週間から3週間ほどでプライオリティパスカードが自宅に届きます。時期や申し込み状況によってはもう少し時間がかかることもあるので、海外旅行や出張の予定がある方は早めの申請が安心ですよ。
カードが届いたら、同封の案内書をチェックしておきましょう。最近は、紙の会員証に加えてスマホアプリでのデジタル会員証も利用できるようになっています。アプリでの表示方法は案内書または公式サイトに詳しく載っていますので、出発前に一度確認しておくのがおすすめです。
| 手続き | 所要時間の目安 |
|---|---|
| セゾンアメックスゴールド発行 | 最短3営業日~1週間程度 |
| プライオリティパス申込 | オンラインなら5分程度 |
| カード発行~自宅到着 | 2~3週間(繁忙期は+数日) |
よくある注意点とトラブル
ここで、意外とやってしまいがちなミスをまとめておきます。
・カードがまだ届いていない段階で申し込みしてしまい、申請がエラーになる
・会員情報の入力ミスで発行が遅れる
・海外旅行直前に申し込んでしまい、間に合わなかった
こういったケース、思ったより多いです。特に旅行シーズンや年末年始は申込が殺到しやすく、通常よりも日数がかかることがあるので、早めの行動がポイントですよ。
また、プライオリティパスが届いたら必ず署名をしておきましょう。サインがないとラウンジによっては利用を断られることもあります。加えて、会員証の有効期限も必ずチェックしておいてください。期限切れだと使えませんので、更新手続きも忘れずに。
デジタル会員証の活用
最近は、スマホアプリによるデジタル会員証にも対応しています。プライオリティパス公式アプリをダウンロードし、会員番号と認証コードを入力すると、スマホ画面上に会員証を表示できます。物理カードを忘れた場合や紛失した際にも、スマホがあればラウンジ利用ができるので、登録しておくと安心です。
家族カードと同伴者の違い
セゾンアメックスゴールドカードを作ったとき、「家族カードも作れば家族全員でラウンジが無料で使えるんじゃ?」と思っている人、意外と多いですよね。でも、実は家族カードと同伴者ではラウンジ利用の条件や料金が大きく異なります。ここをきちんと理解していないと、「思ったよりお得じゃなかった」「追加で料金がかかった」といったケースが本当に多いんです。今回はこの2つの違いを分かりやすくまとめます。
家族カードとは何か?
まず、家族カードとは本会員のセゾンアメックスゴールドカードに紐づく追加カードです。本会員が年会費を支払えば、家族も少額の年会費で同じカードを持てるという仕組み。支払い口座は本会員と同じで、利用明細もまとめて管理できるので、家計管理がラクになるのが特徴です。
ですが、家族カード会員が自分名義でプライオリティパスを申し込むことはできません。本会員しかプライオリティパスの申請権がなく、家族カードではプライオリティパスの発行は対象外です。
同伴者とは何か?
一方で、同伴者というのは、あなた(本会員)がプライオリティパスを持ってラウンジを利用する際に、一緒に入る家族や友人のことを指します。同伴者は本会員と一緒であればラウンジを利用できますが、1名につき4,400円(税込)の利用料金が発生します。年齢にかかわらず、人数分の料金が必要になる点もポイントです。
違いを整理!表で比較
| 比較項目 | 家族カード | 同伴者 |
|---|---|---|
| プライオリティパス発行 | 不可 | 不要(本会員が持つ) |
| ラウンジ利用時の料金 | 4,400円/回 | 4,400円/回 |
| 利用時の条件 | 本会員と同行必須 | 本会員と同行必須 |
| 単独での利用 | 不可 | 不可 |
| 利用明細 | 本会員に合算 | 本会員に合算 |
この表を見ても分かるように、家族カードも同伴者も、プライオリティパスでラウンジを使う場合は「同伴者扱い」になり、1回ごとに同じ料金がかかります。家族カードを作れば家族分もラウンジが無料になる…というイメージを持っていると、実際に利用する際に「えっ、結局お金かかるの?」となってしまうので注意してください。
どちらが便利か?おすすめの活用方法
本会員だけでラウンジを利用する場合は、もちろん年会費11,000円(税込)のみで何度でも無料です。家族で何度もラウンジを使う予定があるなら、家族一人ひとりが本会員カードを持って各自でプライオリティパスを申し込むほうが、結果的にコスパが良くなるケースもあります。
家族カードを作るメリットは、ショッピングや国内のセゾン特典の共有、家計管理の効率化などラウンジ以外にあります。ラウンジ利用だけを重視するなら、家族全員が本会員になることも検討してみてください。
セゾンアメックスゴールドプライオリティパス同伴者のまとめ
- 同伴者は追加料金を支払えばラウンジを利用できる
- 同伴者料金は1人あたり4,400円(税込)に改定された
- 料金改定は2024年1月16日から適用された
- 同伴者料金はラウンジ現地でなくカード請求に合算される
- 支払いは本会員カードの引き落とし口座から自動処理される
- 家族カード会員も同伴者扱いとなり無料ではない
- 同伴者の人数はラウンジごとに上限が異なる
- 混雑時は同伴者の入室が制限される場合がある
- 子どもも多くのラウンジで同伴者として料金が発生する
- 同伴者は本会員と同時入室・同時退室が原則である
- 利用料金は後日カード明細で確認できる
- プライオリティパスのプレステージ会員資格が付帯している
- 優遇年会費は11,000円で無制限利用が可能
- プライオリティパスは申込から発行まで2~3週間かかる
- ラウンジの利用条件や人数制限は事前確認が必要

