アメックスのグリーンはダサい?券面の由来と評判を確認

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アメックスのグリーンがダサいという評判は、券面の色や素材への印象から来ていることが多いようです。

ただ、その色には公式に説明されている由来があり、素材の違いにも理由があります。

公式サイトの記載(2026年9月14日に確認)をもとに、印象の話と仕様の話を分けて整理します。

◆記事のポイント

  • 緑色は1ドル紙幣の色をイメージして1960年代に変更されたもの
  • 券面のセンチュリオンは世界共通デザインで年齢や性別を選ばない
  • メタル製カードは個人とビジネスで4種類だけ
  • グリーンは月会費1,100円で家族カードは月会費550円
  • 2 for 1 ダイニングという新しい特典が用意されている

まず、券面そのものについて公式が説明していることを確認します。

アメックスのグリーンがダサいと言われる券面の事実

  • アメックスのグリーンがダサいと言われる色には由来があります
  • 日本ではゴールドのほうが先に出ています
  • 券面の中央にあるのはセンチュリオンです
  • メタル製は4種類だけです
  • ゴールド・プリファードは2色から選べます
  • ダサいという評価は仕様ではありません
  • 番号の位置についての説明はありません

アメックスのグリーンがダサいと言われる色には由来があります

まず色の話です。

公式の解説には、グリーン・カードはアメリカで発行された当初、トラベラーズ・チェックを想起させる紫色をベースとしていたと記載されています。

その後、1960年代に1ドル紙幣の色であるマネーグリーンをイメージして緑に変更されたと説明されています。

適当に選ばれた色ではありません。

記載は公式のデザインについての解説ページで確認できます。

日本ではゴールドのほうが先に出ています

意外な順序です。

公式には、日本でグリーン・カードが発行されたのは1983年と記載されています。

そのうえで、実は日本ではゴールド・カードの方が先に発行されていると説明されています。

ゴールドは1980年、プラチナ・カードは1993年に登場したと記載されています。

グリーンは入門版として後から追加されたわけではありません。

券面の中央にあるのはセンチュリオンです

デザインの中身です。

公式には、センチュリオンはローマ軍団の背骨とも言われる古代ローマの百人隊長のことと説明されています。

多くの人から信頼と尊敬を受け、重要な存在になり得るようにという想いが込められていると記載されています。

この意匠は世界共通で、年齢や性別を選ばないデザインとされています。

メタル製は4種類だけです

素材の差です。

公式には、アメックスがメタル製カードを発行しているのは個人カードとビジネス・カードの一部と記載されています。

具体的には、プラチナ・カード、ゴールド・プリファード・カード、ビジネス・ゴールド・カード、ビジネス・プラチナ・カードの4つです。

グリーンはこの中に入っていないため、プラスチック製になります。

素材の整理は券面の素材と種類の整理にまとめています。

ゴールド・プリファードは2色から選べます

見た目にこだわる場合の選択肢です。

公式には、ゴールド・プリファード・カードはゴールドとローズゴールドの2色から選べると記載されています。

ローズゴールドは2025年7月末に登場したと説明されています。

見た目を理由に迷っているなら、この2枚が比較対象になります。

ダサいという評価は仕様ではありません

情報の扱い方です。

券面の印象は、見る人と使う場面によって変わります。

一方、色の由来や素材の違いは公式に文章で説明されています。

判断するなら、印象ではなく後者を材料にしてください。

番号の位置についての説明はありません

券面に関するもう一つの疑問です。

グリーン・カードがナンバーレスであるという公式の記載は確認できませんでした。

この点は券面の番号の扱いで別に整理しています。

混同しやすいので、分けて確認してください。

アメックスのグリーンはダサいという評判より条件で判断します

  • アメックスのグリーンはダサいという評判より条件を見ます
  • 月会費の請求は約2か月後から始まります
  • 2 for 1 ダイニングが用意されています
  • グリーン・オファーズという特典枠があります
  • 旅行と空港のサービスも付いています
  • 支払い方法の選択肢も同じです
  • 上位カードとの差は特典の量です
  • 印象より使う場面で選びます

アメックスのグリーンはダサいという評判より条件を見ます

ここからは中身の話です。

グリーン・カードは月会費1,100円(税込)で、家族カードは月会費550円(税込)です。

年に一度まとめて請求される方式ではないため、合わないと感じた時点で見直しやすくなっています。

金額は公式のグリーン・カードのページに掲載されています。

月会費の請求は約2か月後から始まります

入会直後の確認です。

公式には、月会費は初回が入会の約2か月後に請求され、2回目以降は毎月請求されると記載されています。

入会してすぐ引き落としが始まるわけではありません。

初月分が無料になる入会特典が案内される場合もあります。

2 for 1 ダイニングが用意されています

最近加わった特典です。

公式のグリーン・カードのページには、人気の2 for 1 ダイニングが新たに登場と案内されています。

対象レストランの所定のコースメニューを大人2名以上で予約すると、1名分のコース料金が無料になると説明されています。

年間に数回使えば、月会費に対する見返りは十分に出ます。

内容は公式のグリーン・カードのサービスのページで確認できます。

グリーン・オファーズという特典枠があります

日常向けの優待です。

公式には、グリーン・カード会員向けの特典としてグリーン・オファーズが案内されています。

映画やレジャー、スニーカーなどのファッションアイテムの割引をはじめ、日常で使える特典が用意されると説明されています。

旅行の頻度が低い方でも使える枠です。

旅行と空港のサービスも付いています

上位カードだけの特典ではありません。

公式のグリーン・カードのサービス一覧には、空港ラウンジ、プライオリティ・パス、手荷物無料宅配サービスが並んでいます。

カード付帯の旅行傷害保険とスマートフォン・プロテクションも挙げられています。

ホテルの優待として、Expedia、一休.com、アップルワールド.comの優待も案内されています。

支払い方法の選択肢も同じです

使い勝手の面です。

公式のグリーン・カードのページには、あとリボに加えてあと分割が登場したと案内されています。

あと分割は1万円以上の支払いが対象で、回数は3回、6回、12回から選べます。

手数料率は14.9%(実質年率)です。

条件はあと分割の条件の整理にまとめています。

上位カードとの差は特典の量です

比較の軸です。

プラチナには家族カード4枚無料やフリー・ステイ・ギフトなど、グリーンにはない特典があります。

年会費165,000円(税込)に対して、それだけの特典が用意されている形です。

自分が年に何回使うかを数えて、月会費との差額と比べてください。

印象より使う場面で選びます

最後に結論です。

券面の印象は、人前でカードを出す回数が多いかどうかで重みが変わります。

対面の飲食が多いならメタル製の上位カードに価値を感じる場面もあります。

オンライン決済が中心なら、券面の差はほとんど関係しません。

選び方はグリーンをあえて選ぶ場合の考え方にまとめています。

【まとめ】アメックスのグリーンがダサいかについての要点

  • グリーンの緑は1ドル紙幣の色をイメージしたもの
  • 米国での発行当初は紫色ベースだった
  • 1960年代に緑へ変更された
  • 日本でのグリーンの発行は1983年
  • 日本ではゴールドが1980年で先に発行されている
  • プラチナ・カードの登場は1993年
  • 券面のセンチュリオンは古代ローマの百人隊長
  • デザインは世界共通で年齢や性別を選ばない
  • メタル製はプラチナとゴールド・プリファードとビジネス2種の4つ
  • グリーンはプラスチック製
  • ゴールド・プリファードはゴールドとローズゴールドの2色
  • グリーンは月会費1,100円で家族カードは月会費550円
  • 月会費の初回は入会の約2か月後
  • 2 for 1 ダイニングが新たに用意されている
  • 空港ラウンジと手荷物無料宅配と旅行傷害保険も付く
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